昨日の朝ドラで心に響くセリフがありました。それは、戦争で親 や兄弟夫を亡くした女性の言葉です。「誰かが勝手に始めた戦争で勝手に負けた戦争のせいで。」これは大切な人を亡くし、居場所を失い、生きていくために体を売るしかなかった女性の言葉です。戦争のせいで、そういう生き方をするしかなかった女性が多くいたことを、私は初めて知りました。戦争文学を読んできたけど、そのことに気づかなかったです。行き場をなくした女性、これは戦争のせいだし、こういう女性は現代でもいるんじゃないかと思います。例えば親に虐待をされた子供、親が育児放棄した子供、行く場所がない、生きていくためになんでもする、こういう追い詰められた人を作ってはいけないと強く思いました。
戦争の被害、もっとあるかもしれないですね。この時代も外国で戦争があります。人を殺し合い、その先に得られるものがあるのか、私はそう思います。どうか世の中が平和になりますようにと願っています。