昨日フォロアーが増えていました。どうもありがとうございました。

昨日の夜、特に見たい番組がなくて色々チャンネルを変えていたら「偉人の年収ハウマッチ」という番組をみつけました。途中から見たんだけど、おもしろくて最初から見ていれば良かったなと思いました。

昨日の偉人は夏目漱石でした。今は本を出費つしたら印税収入があるけど、その当時は原稿料しかもらえなくて、夏目漱石が印税収入の制度を確立したそうです。夏目漱石のもとには小説家を夢見る人たちが自分の書いた小説をもってきて、アドバイスをもらったりしたそうです。そのなかにあの芥川龍之介もいて、芥川龍之介は自分の書いた小説を知人にバカにされたけど、夏目漱石にほめてもらい、文学で生きていくことにしたそうです。40歳で作家になった夏目漱石は亡くなる年に今のお金で計算すると、年収6000万円以上もらっていたそうです。すごいですね。私は夏目漱石の本を読んだことはないけど、「わがはいは猫である。名前はまだない。」というあの有名な部分を知っています。古い時代の本が今の時代も読みつがれているのはすごいなと思います。

私もいつか小説家になりたくて頑張って投稿しているけど、なかなかむずかしいです。どうすればいいのかいいアドバイスをくれる編集部の人と知り合いになりたいくらいです。夏目漱石でさえ40歳を過ぎてからの作家デビューだったのだから私もまだまだ頑張ろうと思います。