今日は本当は、本の紹介をしようと思っていました。でも、昨日読み終わった本があんまりおもしろくなかったのでやめます。最後まで読んだけど、どうしておもしろいと思わなかったのか、考えてみました。私はその本をタイトルが素敵だなと思って読みました。でも、内容は思っていたのとちがってそこからまずおもしろさが感じられなかったのかもしれないです。私がおもしろいと思う本は内容がどうであれ、主人公に感情移入します。その主人公がこのあとどうするのか、どうなっていくのかわからなくて読みます。そしてその本の世界にひきこまれます。でも、昨日の本の主人公にはそういったところがなくて、ストーリーもある程度どうなるのかを予想できました。結末も結局予想道理、物語の進められ方も良そうできてそこがマイナスポイントだったのかなと思いました。おもしろい本は読み始めからひきこまれます。どうなっていくんだろうって、ドキドキハラハラします。本屋大賞を受賞した本も内容はDVの内容だったり現実的にちょっと考えさせられる内容だったり、前回紹介した本も内容としてはちょっと思いものだったりしても、どうしておもしろいと思うのか考えると、先が読めない展開、結末が予想できない、主人公やそのほかのキャラクターも人間らしいそういうところが読んでいておもしろいと感じられるのかなと思いました。もともとは胸キュンの恋愛の物語が大好きな私だけど、それだって、どうなっていくのかとか、主人公に魅力があって主人公を好きになって読んでいます。昨日の本にはそういうポイントがなかった気がします。ということは、自分の書く小説にもこれからはそういうおもしろいと思うポイントをちりばめなくちゃと思いました。どうであれ、読んで良かったです。あと、タイトルも重要だなって思いました。思わず読んでみたくなるタイトルをつけるのはいいことだなって思いました。今後の小説を書くときに役立てたいです。