この前の地震で、避難されている人からの情報を聞きました。その人は、避難場所が病院だったそうです。看護スタッフの誘導で、すみやかに避難所が解放されて、猫や犬をつれてきた人の部屋も用意されたそうです。これなら、盲導犬の必要な人も安全に避難できていいなと感じました。こういう災害で、目や耳、体に障害がある人は一人では逃げられないし、避難所でのサポートも必要です。でも、助けてとか手伝ってとか、実際言えない人が多いかもしれないですよね。みんな怖いし不安な中で、手伝ってとか声をあげられないと思います。こういうふうに、障害のある人のための避難所の在り方もこれから考えていく必要があると私は思います。それから、赤ちゃんをつれて避難する時、どうしても赤ちゃんが泣いたりするかと思います。でも、どうかうるさいと思わないでください。赤ちゃんなんだから、泣くのはあたりまえとそこは許してあげてほしいです。私は避難場所に避難したことがないからよくわからないけど、きっとものすごく不安で怖いと想像します。どうか、助け合い思いやりをもって、みんなで非難を乗り越えてほしいです。昨日は、飛行機の事故もありましたね。信念早々いやな出来事だらけです。でも、どうか自分を大切に、命を大切にしてほしいです。これ以上被害がありませんようにと、心から願っています。