昨日、録画しておいた草彅剛さんの土曜日に放送されたドラマを見ました。草彅剛さんは、手話通訳士でした。前に「レインツリーの国」という本を読んで少し聴覚障碍者のことを学びました。私達は聴覚障碍者に少し誤解があるかもしれません。耳が不自由でも聞こえ方はその人によってちがい、全くきこえない人や少しだけ聞こえるという人、あと耳が聞こえなくても手話が必ずしもできるとはかぎらないということを、しっかり理解してあげないといけないんです。この今回のドラマは今秋後編が放送されるんだけど、色々考えました。もしも、自分が耳が聞こえなかったら。仕事や生活はどうだろうかと考えました。仕事もできる仕事とできない仕事があるだろうなとか、会話ができないことや、音楽が聞こえないという生活はつらいだろうなとか思いました。

私があたりまえに聞いている声や音は、もしかしたら聴覚障碍者にとっては、「なんて幸せなことだろう。」と思われているかもしれないですね。そう考えた時、五体満足で生まれてきた人はその感謝を行動で返していく必要があるのかなって思いました。たとえば、障害をもっている人に対してサポートをしてあげるとか、困っている人に手をさしのべてあげるとか。感謝って感謝だけで終わらせたらいけないような気がしました。感謝したら、そのぶん何かをお返しした方がいいと感じました。

皆さんも考えてみてください。自分の耳が聞こえなかったら、私は深く考えました。胸が痛くなりました。でも、障害を持っていても、生き生き暮らしている人もいますよね。それは、その人が頑張っているからだと思います。障害があっても、生き生き暮らすというのは、本人がそしてまわりの人が協力してやっとできることだと思います。

今週、後編を見ます。どういう最後になるのか予想ができません。また、見た感想を書きたいと思います。