毎年、出版社に小説を投稿しているけれど、いつも思います。私が投稿している所は、一次審査から四次審査まであって、四次審査を通過するとようやく最終審査になります。最終審査でようやく有名な作者の方に読んでもらえます。それまでの四次審査は下読みの人が読んで審査します。これって、どうでしょうか。私は有名な作者の方に読んで審査をしてほしいのです。なんとか最終審査まで残りたいといつも思うけど、四次審査を通過するまでにはまだまだで、そうなると、私の作品って本当に評価されているのかなって思うんです。もちろん、最終審査まで残ればいいだけの話なんだけど、下読みの人の好みとかも評価にでてくるのかなと思うと、やっぱりちょっと納得がいかないです。オリジナリティや設定、登場人物のキャラクターの魅力、セリフなどは下読みの人の好みもあるんじゃないかと思ってしまいます。公平に審査されているんだろうかとちょっと疑問に思います。だからといって、他の所に応募しようとも思わないんです。例えば、夜遊びの楽曲の原作小説に応募もしてみたんだけど、私の目指すところはそこじゃないなって思って辞めました。あくまでも、私は小説家として書籍化して本を出したいのです。どうにかして最終審査に残りたいと思います。文章力とかよりもやはりオリジナリティや設定が重視されると思うので、そこを一番考えて書いています。キャラクターによってのセリフとかも今は注意して考えています。来年度こそはどうにか最終審査に残りたいです。ああ、道のりは遠いな。でも、どうか神様仏様、出版社様、私の小説を認めてください。そう願ってしまいます。