昨日「キングオブコント」を見ました。お笑いも人によって好みがあると思います。私がおもしろいと思っても、審査員はそんなにって時もあったし、もっとおもしろい人もいたのになって思ったり。でも、審査員のコメントを聞くと、納得することもありました。コントも設定が大事なんですね。どういう設定にして、どうおもしろくするか、先が読めないコントに作り上げるか、そういうことが求められているんですね。小説を考える時とちょっと似ているなって思いました。たくさんのエントリーの中からテレビにでられる人たちはほんのひとにぎり。小説家になれる人もそう。同じだなって思いました。私はどうしても夢を叶えたいので、今は勉強しているけど、どうやって設定をおもしろくするかが一番むずかしいです。頑張らなくちゃ、続けることが一番難しいと言われているけど、やっぱり夢を叶えることが私は一番むずかしいんじゃないかなって思いました。