昨日、ピースの又吉さんがテレビに出ていてこんなことを言っていました。「本を書くときは、句読点の場所も考える。」さすが先生と思いました。句読点は読者にとって、息継ぎだそうです。私は小説を書くとき、そこまで考えていませんでした。勉強になりました。
昨日、読み終わった本があんまりおもしろくなくて、残念でした。ラストが疑問でいっぱいという感じで。もう少し、結末のその先まで書いてほしかったです。あれでは、結局どうなったのかよくわからない結末でした。
色々本を読んでいると、いろんな設定があるけど、けっこう似たような設定も多々あります。私はどうやって、新しい設定を見つけたら、考えたらいいのか悩んでいます。来週あと二冊読んで、それからまた小説を書こうと思っているけど、テイストはどうしようかなとか、明るい物?それとも、考えさせられる系?あと、誰も考えたことない設定をどうにかして考えたいです。昨日は、本を読み終わって色々かんがえました。本って、たいてい現実的なものが多いけど、たまに、過去に戻るとか、タイムスリップ系、あとは、ちがう時空にいくパラレルワールド系、あとは主人公が幽霊になるなんてのもけっこうあります。天使がでてきたりとか、どれもこれも今まで読んだ本にありました。私は今までにない設定をどうにかして考えたいです。前に考えていた書きたかった小説の設定が、最近上映される映画のあらすじと似ていたので、やめました。映画は見てないのに、私と同じ設定を考えた作者がいたことにおどろきました。
さて、明日は土曜日です。美容院に行って、うつくしくなろうかな。