昨日、さんまさんと大泉洋さんの番組を見ました。そのなかで、さんまさんがこんなことを言っていました。

「努力と幸せは辞書からはぶいた方がいい。努力はしてあたりまえ、人の道。幸せという言葉があるから、人と比べてしまう。」

さんまさんは、人を笑わせたり、楽しませることが本当に好きなんだなと思いました。それが、自分にとっての幸せなのかなって、そういうことが好きなのかなって、思いました。

努力は普通う、人から認めてもらいたいものだと私は思います。幸せも、たしかに人と比べるものではないと思いました。なんだか、とても深い言葉だなって思います。

私にとって、「幸せ」って、そう考えると小さなことから大きなことまで思いつきます。でも、たしかに、人と比べたら、自分にないものをうらやましいとねたんだり、嫉妬したりしてしまいます。だから、「幸せ」って基準がないし、人と比べるものでないんだなって、納得しました。

私は、やりたくないこととか、何もかも投げ出してしまいたくなることもあるけど、日々の生活ができているんだから、そこは「幸せ」であり、「感謝」しないとだなって思いました。私はまだまだ人としてちったいなって思います。もっと心の広い人間になりたいです。毎日、いろんなことを考えていいことも悪いこともそれらすべてを大きな心で受け止められるそんな人になりたいです。