日曜日から書き始めた小説、今回は少し長い物語です。 いざ挑戦と、書き始め、いい感じと思っていたけれど、ここにきてこれでいいのかと不安になってきました。この小説を出版社はどう評価するか、審査はどこまで通過するのか、そんなことを考えると、このまま書いていいのかと心配になります。書ける時に書いているけれど、こんな気持ち初めてです。いつもは書いている時は楽しいのに。改めて小説を書くってむずかしいなって思っています。
今年本屋大賞にノミネートされた小説でけっこう長い物語を読んで、始めはおもしろいと思ったけど、途中で疑問に思う展開やシーンが出てきて私はその本を読むのをやめました。きっと最後まで読んだら得られるものがあったかもしれないけど。だから長い物語は読む人が途中であきてしまったら読むのをやめてしまったら意味がないんです。私の小説にはまだ価値がありません。頑張って書いているけど来年度の審査でどこまでいけるか、それが結果として満足できたとしても書籍化されなければ意味がないし、小説家になるってすごくむずかしいなと今、少し心が沈んでしまいがちです。とりあえず今の小説の内容をもっと充実させようと思っています。書き終えて満足するだけではだめです。ちゃんと賞を取らないと。むずかしいなぁ。小説を書いて投稿する人なんてたくさんいるし。でも、私にはそれしかないから頑張ります。