昨日「世界一受けたい授業」で、松本隆さんが出演していました 。少しだけ見たんだけど、あとは録画したので時間のあるときにまた見ようと思いました。松本隆さんは数々のヒット曲の作詞をしています。「好き」「愛してる」という言葉を使わずにその気持ちを作詞に表現するのがすごいなって思いました。これは小説を書くときのヒントにもなると思います。どうしてこんなに女の子の気持ちがわかるのかなって思うほど、いい曲をテレビで紹介していました。私は、いつも主人公が女の子の小説を書きます。たまにだけど、主人公が男の子の小説を書いたことがありました。でも、それは一次審査も通貨できなかったです。やっぱりむずかしいと思いました。女性が男性の主人公の小説を書くのはむずかしいし、私には無理だなって思いました。でも世の中には男性が女性の主人公の小説を書いたりその逆もあったりします。どうしてわかるのかな、相手の主人公の気持ちが。私はまだまだ勉強不足です。
またいくつか読書をして、新しい小説を書きたいって思っています。設定がきまったら、あらすじを途中まで考えて書き始めます。書きながらラストを考えるという書き方をしています。主人公の心情をできるだけていねいに、そしてオリジナリティを。そう思って考えるけど、小説家の道は長く遠いです。
いい歌を聞いてその歌詞から小説のヒントをもらえたらいいなと今思っています。