「知らず知らず歩いてきた細く長いこの道 ふりかえると はるか遠くふるさとが見える

でこぼこ道やまがりくねった道

地図さえないそれもまた人生」

この歌詞は美空ひばりさんの名曲です。十代のころって「人生」とかまったく考えてなくて、ただ「今」を生きていた気がします。学校に行って帰ってきて、友達がすべてで、もちろん友達とのちょっとしたトラブルなんかもあって悩んだりもしたけど。二十代くらいから少しづず価値観が変わっていった気がします。

今をつみかさねて「人生」なる。頑張らないとですね。