昨日の夜、たまたまテレビをつけたらあしだまなちゃんがいじめの被害者役でドラマに出ていました。途中から見たんだけど、いじめられている人の気持ちをセリフで言っていました。

最初はささいなことがきっかけで、いじめが始まった。それが悪ふざけなのかどんどんいいじめがエスカレートして、クラスのみんながいじめるようになった。もしかしたら、自分がターゲットにされたくないからいじめに参加していた人もいたかもしれない。ただ、いじめている人に同調していただけかもしれない。でもそれらのいじめで、まなちゃんの役は傷つき、誰にもいじめを相談できず、ただ一人でがまんして学校に行くことも怖い中がまんをしていた。誰も助けてくれない。言い返せないから、いじめはひどくなる。そしてみんながそんな自分を見て笑う。これはドラマの中だけじゃなくて、現実の世界でもきっとあるんだろうなって思いました。

いじめている人はいじめているという自覚がないかもしれないけど、その行為は人の心を傷つけてこわしていく最低な行為です。このドラマを見た人にはぜひ考えてほしいと思いました。いじめられたらどれだけ傷つくか。どれだけ怖い思いをするか。そんなことを考えました。このドラマが今後どうなっていくかはわからないけど、自分事としてとらえてほしいなって思いました。

いじめていた人はそのことを忘れてしまうかもしれないけど、いじめられた人は一生忘れないと思います。だから、今一度人の気持ちを考えて行動してほしいと思います。これって、学校だけじゃなくて会社のなかでもあるんじゃないかなって、思います。大人の世界にもいじめってあると思います。だから、どうかそういうことのない世界を作るためにも、人を思いやる心を持ちつづけてほしいです。世の中から「いじめ」というのがなくなってほしいです。