昨日「はかせちゃん」に、葛飾北斎が好きなはかせ ちゃんが出てました。私は中学三年生の時に体育祭でパネルの係りをして、くじゃくの絵を書きました。中学に入ってすぐの体育祭で見たパネルに感動して、三年生になったら絶対にパネルの係りになりたいと思っていたので、パネルの絵が完成した時すごくうれしかったです。今思うと、あの頃が青春だったのかな。
何かに興味をもつこと、それを知りたいと追求するはかせちゃんを尊重します。個性だと思うからです。好きなことに対してまっすぐな姿勢、すごいと思います。
絵を見て感動する心、いいなって思います。だから私も中学に入って見たパネルに感動したあの時の自分をほめてあげたいです。絵を書くのはもともと好きでした。今は書かないけど。
感動する心ってすごくきれいだとおもいます。
「幸せを手にいれるんじゃない。幸せだと思える心を手にいれるんだ。」
と、言ったアーティストがいるとかって聞いたことがあります。心を動かされること、そして私は誰かの心を動かすような小説を書いていつか絶対に書籍化されると信じてその夢を追いかけます。