今日はおすすめの本を紹介します。大泉洋さんの書 いた「大泉エッセイ僕のつずった十六年」です。
もともと雑誌に連載されていたものをまとめた本で、おもしろいです。時間がなくて読書がなかなかできない人も、少しづつエピソードを読んでいけるので、おすすめです。もともと私は大泉さんが好きで、エピソードによっては声を出して笑いました。
最後にはいい言葉ものってました。
「いいことと悪いことは同じだけある。悪いことがあったら不幸貯金をしたと思えばいい。その分いい仕事がくる。」
なんて前向きな考え方。
「経験と学びのない人は感謝しない。気づくから感謝する。昨日の自分は気づけなくても今日の自分は気づくかもしれない。」
大泉さんって明るくていい人だなって思いました。ローカルタレントから紅白の視界をするまでになって、演技もすごいしおもしろい。興味のある人はぜひ読んでください。笑えます。