天気予報をテレビで聞いていると、「天気はくだり坂」という言葉を聞きます。でも、「のぼり坂」とはききませんよね。どうしてかというと、理由ははっきりとはわかっていないようですが、天気というと、「今日はいい天気ですね。」というように、「天気

イコール「晴れ」と思っているから、天気が悪くなることを「くだり坂」反対に天気が良くなることを「天気が回復する」という表現をするようです。所説あるそうですが。なるほどと私は思いました。ちょっとした言葉の表現って、日本語ならではなんじゃないかと私は思います。おのまとぺとかも外国語にはないんじゃないかな。だからこそ、日本語は表現力が無限で本でも、短歌でも、俳句でもその言葉から感じられる情緒とかがあるんじゃないかと思います。

最近いいなと思った表現は、風邪が体温をちらすです。体温をさげるという表現だけど、あえて「ちらす」ということで、風とリンクしていいなと思いました。