「罠の戦争」明日、最終回ですね。権力を手にした 主人公を見ていると、芥川龍之介の「くもの糸」を思い浮かべます。自分が助かりたいから、他の者をけおとす。それにより結局自分も落ちてしまう。くもの糸はぷつんと切れてしまう。そんなもろい糸みたいな関係は長続きしないと思います。これまで支えてくれた人のおかげ、弱い者のために働くべきが政治家です。それに早く気が付いてほしいです。
私は最終回の展開も気になりますが、この脚本を書いた人が何を伝えたかったのか作者の意図が知りたいです。
明日、どうなるのか楽しみにしています。