昨日ブログで書いた絵本は、やっぱり「アンビリーバボー」の実話が原作だったみたいです。絵本では、子供たちにわかりやすく描かれていて、テレビ「アンビリーバボー」で紹介されていた実話はもっと細かいところまで話していて、後日談も紹介されていたそうです。

「優しい人」って、世の中にたくさんいると思います。でも、まだ幼い子供たちが自分たちで判断し考えて行動するというのは、すごいことだと思います。見えない人に自分が何かできることを、考えてお手伝いするなんて、立派ですよね。それを、見ていたこどもたちも「優しさ」を理解して、自分たちも優しさを実行する、すごいですよね。時に、大人は子供から学ぶことがあります。私が、もしも小学生の時に同じ場面に遭遇していたら、私はどうしていたのかなって考えました。きっと、判断したり考えたり行動にうつすことが、多分私にはできなかったと思います。いまの子供たちは総合学習で、ユニバーサルデザインとか障碍者について勉強します。ユニバーサルデザインとは、すべての人につかいやすいことを意味します。たとえば、点字ブロックは視覚障碍者には便利だけど、車いすのひとには少し厄介ですよね。そういうのは、ユニバーサルデザインとはいいません。そういう学習を私も小学生の時に、勉強したかったです。

「優しさ」について私も改めて考えさせられました。ぜひ、皆さんも絵本「バスがきましたよ」を一度読んでみてください。