サザンの桑田さんのソロ曲で「祭りのあと」という歌があります。この歌の歌詞は「情けない男でごめんね」と始まり舞うs。すごく哀愁に満ちた歌詞です。メロディも好きですが、この歌詞は桑田さんが作り歌うからこそ、説得力があるんじゃないかなって思います。

「祭りのあと」という表現はものがなしさを意味します。タイトルと歌詞がぴったりですよね。

 

昨日テレビを見ていたら歌詞について秋元先生が言っていました。印象的だったのは、「一番嫌いな人の名前とその理由を書いてみよう」という歌詞がある歌でした。誰が歌っているかは、ちょっと聞き逃してしまいましたが、その言葉を歌詞にした秋元先生はすごいって思いました。

たしかに、嫌いな理由を書いたら納得できそうだし、もしかしたら、こんな事でイライラしていたのかって気ずかされるかもしれないし。たくさんのヒット曲を生みだした秋元先生は天才ですよね。

美空ひばりの「川の流れのように」も、秋元先生の歌詞です。まるで人生を歌っているかのような歌詞で私は好きです。中学の頃に私は吹奏楽部に入っていて、「川の流れのように」は、クラリネットで演奏しました。

歌詞はみじかいけれど、想像力や説得力、メッセージがたくさんつまっていて、素敵です。

これからも、新しいヒット曲がどんどん世に出されていくだろうけれど、昔の曲がいつまでも歌いつがれるって、すごいことだなって思いました。