「冷たくされていつかは 見返すつもりだった

それから どこへ行くにも

着飾ってたのに

どうしてなの  今日にかぎって 安いサンダルをはいてた」

これはユーミンの歌の歌詞です。失恋した女の子が、男の人を見返すために日々努力しているエピソードで、それなのにちょっと気をぬいたたまたまそんな日にかぎって、元彼に出会ってしまう。悲惨なストーリーです。この女の子の心情がよく描かれていて、まるで映像が見えるみたいなそんな歌詞です。この女心に男の人はまったく気がついていない、そんな歌です。ユーミンの歌は時代をこえて愛されていますよね。どうして愛されているのかわかるような気がします。

 

今夜「情熱大陸」で、平野歩夢選手の番組があります。絶対見ます。録画もします。感動的なんですよね。平野歩夢選手の挑戦する姿。命を、はって努力し挑戦する姿にいつもいつも感動します。時間のある人はぜひ見てほしいです。