最近公開された映画「大怪獣の後始末。」見ましたか。私は、見てないけど、あらすじを聞いておもしろそうだなって、おもいました。ヒーローが戦って怪獣をやっつけた後、その後怪獣の後始末は誰がやるのか。そのままにしておいたら、迷惑だしって、私も笑いながら考えました。ヒーローはかっこよく登場して怪獣をやっつけて去っていくけど、その怪獣の後始末は本当に考えた事なかったから、この作品書いた人着眼点がすごいなって思いました。

私も一生懸命小説を書いているけど、設定とかオリジナリティ、独創性とかまだまだだし、どうやったら、こんな発想がうまれるのかなって思いました。

私の場合映画は原作が小説なら小説を読むし、ノベライズになったらノベライズを読みます。見ると言うより、本で描かれている方が、想像力が働いておもしろいし、心情などが描写されていて、わかりやすいからです。

小説家になりたいともがいていても、今の私に足りない物がはっきりしているので、最近小説を書く事をためらっています。あらすじや設定が全然ひらめかなくて、困っています。今まではけっこう楽しく書いていたのに。

夢を叶えられる人って、すごいなって思うけど、ひとにぎりの人しかいないんでしょうね。でも、挑戦して悔いのない人生にしようと、思います。