あけました。おめでとうです。今年もどうぞよろしくお願いします。

昨日の紅白は見どころがたくさんありました。まふまふさんの歌は初めて聞いたけどメッセージが伝わってくるようで良かったです。キンプリも夜遊びもミーシャも、あれもこれもいい歌がたくさん見れて良かったです。

私が一番感動したのは、福山さんでした。歌がとってもよくて、特に歌詞が素晴らしくて感動しました。歌詞って、小説とはちがって短い詩ですが、福山さんの歌には詩にストーリーがあって、人として人を知り、生きていく事、命をつなぐ事の大切さを歌っていて感動で胸がいっぱいになりました。

後半でオリンピックパラリンピックの映像が流れ振り返っていましたね。その中でパラアスリートの外国の男性選手がこんな言葉を言っていました。彼は、足に障害があり、自分が同性愛者であることをうちあけて、「どうか自分の子供に障害があっても、同性愛者でも、愛してあげてください。」と言っていました。深い言葉ですよね。皆さんはどう感じましたか。例えば、「自分の子供が」という所を「自分が」とおきかえて考えてみてください。もしも自分に障害があったら、障害を素直に受け入れる事ができるでしょうか。もしも障害があったら、世間に障害を知られても、それでも堂々と生きていく勇気があるでしょうか。もしも障害があっても、明るく生きていく自信があるでしょうか。自分事として考えてみてから、「自分の子供が」と考えると、障害があるから特別でないし、健常者が普通でもなく、障害者も健常者も同じ「人」であると感じます。そして同性愛者が特別というわけでもなく、それもまた「人」であることにまちがいがなく、人は人それぞれちがって互いを認め合える事で生きていけるんだとおもいます。だから、彼の言った言葉、「もしも自分の子供に障害があっても、同性愛者でも、あいしてあげてください。」というのは、心に深く響く言葉だなって思いました。オリンピックパラリンピックでは、一人一人の価値観、感性、多様性について考えるきっかけになったなと改めて考えさせられました。夏にあんなに感動したのに、感動した事を忘れていました。一年の最後に改めてその年を振り返る事が大事なことなんだなって気がつきました。

今年の抱負は、

「負けないように、枯れないように、笑って咲く花になろう。」にしました。これは、ミスチルの歌の歌詞からもらいました。花って人をいやしてくれて心をおだやかにしてくれますよね。自分もそんな人間になりたいです。

どうか今年も「ブログ ティーパーティー」を、ゆっくりお茶でも飲みながら、すきま時間にリラックスして気軽に楽しんでください。   ミナ