私が「小説家になりたい」と思ったのは、大人になってからで、小説を書き始めて今年で四年目です。いつも小説を書いている時は「天才」とか思うんですが、次の作品を書き始めるとこの前書いた作品がとても未熟で恥ずかしいなと反省します。最近書き始めた作品は、今までとガラリと主人公のキャラクターを変えてみました。この作品で来年度なんとか審査が通ればいいなと願っています。私は今まで一次審査しか通過した事がないので、来年度こそはせめて四時審査通過して、なんとか最終選考にのこりたいと頑張っています。自分の書いた作品が書籍化されたらきっと私は嬉しくてもしかしたら空も飛べるくらい舞い上がってしまうと思うんです。考えてみてください。作者と読者が一冊の本を通してつながるって素敵ですよね。そうなったらいいな。頑張ります。
大人になって思うのはもっとちゃんと勉強していれば良かったという後悔です。学校の授業って先生によっておもしろかったり、つまらなかったありしてきちんと勉強したかと問われたら「はい、頑張りました」とは言えません。だから、もっとちゃんと勉強しておけばよかったと思うんです。今月で十月ですね。今年もなんだかあと少しです。今年一年が私にとって少しでも成長できたと誇れるような年になるといいなと思って、できるかぎり頑張ってみようと思います。