森の里草

森の里草

森の里から日々思ったことを書きます。

今年の夏も暑いですね。

エアコンの効いている部屋で過ごすことが多いですが、エアコンや、窓のサッシの黒いカビが気になります。

 

黒カビは肺炎の原因になるそうです。お風呂場や結露で見られる「エクソフィアラ(Exophiala属)」や、土壌やホコリに潜む「アスペルギルス(Aspergillus属)」などがあります。まず最も重要な点として、カビ(真菌)による肺炎には、一般的な細菌用の「抗生物質(抗菌薬)」は効果がありません。カビの治療には、専用の「抗真菌薬」が使用されます。

 

エクソフィアラ(Exophiala属)は、浴室の黒ずみ、サッシの結露、エアコン、洗濯槽などに繁殖する代表的な「黒カビ(黒色真菌)」。吸い込むと肺に感染し、慢性の肺炎や気管支炎を引き起こすことがあります。
アスペルギルス(Aspergillus属)は顕微鏡で見ると黒色や暗色を呈する種(アスペルギルス・ニガーなど)があり、室内のホコリやエアコンに多く存在します。肺アスペルギルス症の原因になるそうです。

 

その他、アレルギー反応で起こる「トリコスポロン」(夏型過敏性肺炎)や、免疫低下時に感染する「クリプトコッカス」などがあります。クリプトコッカスは肺クリプトコッカス症の原因。ハトなどの鳥の糞や土壌に多く含まれるそうです。

 

 

帯状疱疹ではウイルスが知覚神経を傷つけるため、初期や治癒の過程で触覚、痛覚、温度覚などの神経に異常が生じ、触覚の低下や「軽く触れただけで激痛が走る(アロディニア)」といった知覚・触覚の大きな異常が現れることがあります。

 

触覚や知覚の異常が起きる仕組みは、過去に感染した水痘ウイルスが神経節に隠れており、免疫が下がると神経に沿って活性化します。

ウイルスが神経を傷つけることで、最初の段階では触覚や圧覚が鈍くなる感覚低下が起きます。

次に神経が修復される過程で、本来は「触れた感覚(触覚)」を伝える神経が「痛み」を伝える神経と間違ってつながると、服が擦れるような軽い接触でも激しい痛みとして脳に伝わってしまいます。

 

主な症状では、皮膚のピリピリ感や、触ると少し痛む・感覚がおかしいといった症状が片側の神経に沿って現れます。衣服が触れるだけで焼けるような痛みや刺すような痛みを感じるようになります。

一度慢性化した神経痛は一般的な痛み止め(ロキソニンなど)が効きにくいため、痛みの伝達を抑える専門の治療が必要になります。

 

神経の過剰な興奮を抑える薬(プレガバリンやミロガバリン)や、脳の痛み調整機能に働きかける抗うつ薬などが処方されますが、急に効果が出ない場合も多くあります。

動悸(脈のバラバラ感)、息切れ、めまい、胸の不快感や痛みなどが出た場合、心房細動と期外収縮などが考えられます。

 

期外収縮では「トン、ト・トン」と途切れる感覚があります。一方で心房細動では「トン、ト・トトン、トン…」と完全にリズムが不規則になります。

 

期外収縮は、正常なタイミングより早く心臓がドクンと1回だけ拍動する現象です。一方、心房細動は心房の電気信号が乱れ、1分間に数百回もけいれんして脈がバラバラになる状態を指します。

 

期外収縮では、正常なタイミングより早く心臓が動くため、一瞬脈が飛ぶ(抜ける)感覚や、胸のつかえ、ドキッとする症状が起こります。
 

一方、心房細動では 動悸(胸がドキドキする)がしたり、めまいや脱力感、胸の不快感や呼吸しにくい感じがすることもありますが、自覚症状のない方も少なくありません。加齢に伴って発症しやすい病気のひとつといわれていますが、働き盛りの世代でも発症することがあります。また、脈の回数が1分間に100~120回程度となりますが、それほど脈の回数が上がらない方もいます。

yahooニュースにとんでもないニュースがでていました。

 

 

【KDDI、メアドなど最大1422万件漏えいか ニフティやビッグローブのメールサービスに影響

KDDIは6月23日、ISP事業者向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受けたと発表した。これにより、提供先のISP事業者が手掛けるメールサービスの情報が最大1422万件漏えいした可能性があるという。

 対象サービスはSTNetの「ピカラ光サービス」、「ピカラモバイルサービス」「お仕事ピカラサービス」に関するメールサービス、KDDIウェブコミュニケーションズのレンタルサーバ「CPI」に関するメールサービス、JCOMの「J:COM NET」とケーブルテレビ事業者向けメールサービス、中部テレコミュニケーションの「コミュファ光」「ビジネスコミュファ」のメールサービス、ニフティの「@nifty メール」、ビッグローブの「BIGLOBE メール」。各メールサービスで作成されたメールボックスにひもづくメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性がある。

  不正アクセスが発覚したのは17日。KDDIのシステムで利用していたサードパーティソフトウェアの脆弱性が悪用されたという。問題点は特定し、技術的な防御措置は実施済み。現在は個人情報保護委員会や総務省への報告を進めている。】

 

6月25日23時59分の期限までにパスワードの変更を求めている。変更が確認できない場合、安全確保のためメールパスワードを順次無効化するとしている。

 

毎日メールを確認していない人も多いと思います。 6月25日期限といい、いきなりメールパスワードが無効になってあわてる人が多いのではないかと危惧しています。

 

内海 聡さんの主張です。 かなり当たっていると思います。

 

抗がん剤とは何でしょう。その正体とは何か。
多くの人は、がんを治す薬と思っているかもしれませんが、それは間違いです。
抗がん剤の目的は、がんの増殖を抑制するということが建前になっています。
そのため抗がん剤は治療薬ではなく、いわば抑制薬であり、別の言い方をすると、全ての細胞に対する強力な細胞毒です。
そしてこれは副作用ではなく作用であるということです。
私が患者さんに教える代表的なことに、「副作用など存在しない」というのがあります。
これらは医者や薬剤師が自分たちの都合で分けているだけであって、副作用というのは作用そのものなのです。
つまり代表的な作用として、細胞の壊死、肝機能障害、免疫力低下による感染症、血小板の減少による出血のほか、脱毛、嘔吐、しびれ、発熱、下痢、食欲不振、味覚変化などです。
さらに抗がん剤の使用をやめても長期的に後遺症が続くものがあることもさらに、患者の心身を痛めつけます。
そもそも医者ががんになっても、抗がん剤を使用しない人は数多いのです。
そしてやっと政府が重い腰をあげました。
政府と国立がん研究センターが、高齢のがん患者に対する抗がん剤治療について「延命効果が少ない可能性がある」とする調査結果をまとめたという報道がありました(2017年4月26日)。
本当は高齢者とか関係ないのですがね。
国立がん研究センターと厚労省、経済産業省が主体となり、平成19年から20年に同センター中央病院を受診したがん患者約7000人のうち、70歳以上の高齢者約1500人が対象となる調査を実施。
がんの種類別に、抗がん剤による治療を中心に行った場合と、痛みを和らげる「緩和ケア」に重点を置いた場合とで、受診から死亡までの期間(生存期間)を比較すると次のようになりました。
肺がん、大腸がん、乳がんで末期(ステージ4)の高齢患者の場合、抗がん剤治療の有無にかかわらず、生存率は同程度にとどまり、したがって抗がん剤治療が明確な効果を示さない可能性があることがわかったのです。
例えば肺がんの場合、生存期間が40カ月以上のグループは抗がん剤治療を受けなかった患者のみで、75歳以上の場合、10カ月以上生存した人の割合は、抗がん剤治療を受けなかった患者の方が高く、生存期間も長かったという結果が出たため、肺がんでは抗がん剤治療は5年生存率に効果を示さない可能性があると指摘したそうです。
まあ、私に言わせるとこの研究結果も?なのですが、ウソがばれてきた御用学者たちは、小出しで自分たちの罪を消すのに躍起なのです。
<医者に頼らなくてもがんは消えるより抜粋>

 

高齢者に抗ガン剤は必要なし!

 

 キッセイ薬品工業(長野県松本市)は15日、国内販売する血管炎治療薬「タブネオス」(一般名アバコパン)を投与された後に死亡した患者が国内で20人報告されたと発表した。重篤な肝機能障害も報告されており、同社は医療機関に新規投与を当面控えるよう求めた。厚生労働省は投与と死亡の因果関係を分析する方針で、薬による影響が明らかになった場合は追加の安全対策を検討する。

 血管炎は、血管に炎症が起こることにより、発熱や倦怠(けんたい)感など全身に様々な症状が出る病気。患者数が少なく、顕微鏡的多発血管炎などは国の難病に指定されている。

 同社によると、タブネオスは2022年6月に国内で発売され、今年4月27日までに推定で約8500人に使用された。肝機能障害は「重大な副作用」とされており、同社の調査では、死亡した20人のうち13人が胆管が消失する胆管消失症候群と報告された。使用から発現までの日数が特定できた患者は、いずれも3か月以内に発現していた。

 

 

 

タブネオスの開発元は、米製薬アムジェン傘下の米ケモセントリクス。米食品医薬品局(FDA)の医薬品評価研究センター(CDER)は4月27日、有効性が示されていないうえ、承認申請の書類に重要な事実に反した虚偽の記載が含まれていたことが明らかになったとして、米国市場からの承認撤回を提案していた。開発元が治験段階でデータ操作や隠蔽を行った疑義があるとしている。

アムジェンは、今月5日「FDAの評価には同意しない。有効性は実証されており、重要な治療薬だ」と反論しているが、どちらが正しいか?

脂質異常と診断され、脂質異常症治療薬(高脂血症のお薬)を飲み続けている人は多いと思います。

 

脂質異常症とは、血液中のLDL(悪玉)コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)が多すぎたり、HDL(善玉)コレステロールが少なくなる病気です。脂質異常症をほうっておくと、血管の動脈硬化が少しずつ進んでいき、やがて心筋梗塞や脳卒中などの深刻な病気が引き起こされることになります。
脂質異常症は、食事療法、運動療法、薬の服用によって、血液中の脂質の値を適切な範囲に、長い間にわたって保っていくことが必要な病気と言われています。

 

ところが、脂質異常症治療薬には様々な副作用があります。

スタチン系(HMG-CoA還元酵素阻害薬): 最も一般的。筋肉痛、全身倦怠感、肝機能異常、稀に横紋筋融解症。
小腸コレステロール吸収阻害薬: 便秘、下痢、腹痛、肝機能異常。
陰イオン交換樹脂(レジン): 便秘、腹部膨満感、吐き気。
フィブラート系: 肝機能障害、腎機能障害、胆石症。 

 

副作用があるのに飲み続けるのは決して良くありません。

 

実はコレステロールはただの悪役として扱われていますが、そうではありません。

コレステロールは副腎皮質ホルモンや性ホルモンなどの原料になる重要栄養素です。

血液中のコレステロールは減れば減るほど癌や感染症になりやすくなると言われています。

NPO法人「医薬ビジランスセンター」で啓蒙活動を続ける、浜六郎氏が監修した「飲んではいけない薬」から部分的に引用します。
「日本脂質介入試験=J-LIT」という臨床試験では、総コレステロール値が220以上の人ばかり5万人に、コレステロール低下剤を6年間使いました。平均で約50下がりましたが、もっとも脂肪率が低かったのは220~260の人でした。180未満に下がった人の死亡率は、220~260の人の2.7倍に増え、40%が癌で死亡しました。
がん死亡率が最低であった280以上の人の5倍までもが、癌で死亡したことになる。
このほか浜氏は総コレステロール値が240~260の人が最長寿というデータや、85歳以上の高齢者で一番長生きしたのはコレステロール値が高いグループであったことを紹介います。
ここでコレステロールが高いことで得られるメリットは、感染症や癌などの免疫に関する病気にかかりにくいということです。

 

つまり、コレステロールはバランスをとるのが最も大切だということです。多すぎても薬で下げすぎてもよくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

うっ血性心不全は、心臓のポンプ機能低下により全身や肺に血液が滞り(うっ血)、息切れ、むくみ、倦怠感を引き起こす危険な状態です。高血圧、心筋梗塞、弁膜症などが主因で、急性・慢性に分けられます。早期は労作時の息切れや夜間多尿が特徴で、治療は薬物療法や生活改善(塩分制限)が中心です。

心臓が全身に十分な血液を送り出せず、肺に血液がたまる「左心不全」では息切れや咳、身体(足や肝臓)に血液がたまる「右心不全」では浮腫(むくみ)や体重増加が特徴です。

 

新型コロナワクチンはずいぶん心臓にダメージを与えていることが良くわかります。

 

小脳は手足や眼球、口などの複数の筋肉を協調させて動かしたり、体のバランスを保ったりする機能を担っているため、小脳梗塞ではこれらの動きが円滑にいかなくなります。また、小脳の隣には生命維持に直結する脳幹があります。脳幹にも梗塞が広がったり、小脳が腫れて脳幹を圧迫したりすれば、死に至る危険もあります。

原因
小脳梗塞では主に4種類の原因が考えられます。1つ目は脳の細い血管が詰まる「ラクナ梗塞」です。このタイプは主に高血圧が原因と言われていますが、身体の水分不足が大きな原因になっていると思われます。

2つ目は、脳の太い血管が動脈硬化を起こし、血管に血栓ができて詰まる「アテローム血栓性脳梗塞」です。これは高脂血症をはじめ、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が主な原因です。

3つ目が、脳の太い血管が詰まるのは同じですが、心臓でできた血栓が脳まで運ばれて詰まる「心原性脳梗塞」です。心臓病を持った人に起こりますが、特に高齢者に多い心房細動という不整脈の一種が原因となることが多いです。

4つ目は、「椎骨動脈解離」を原因とする、小脳や脳幹梗塞で特徴的な脳梗塞です。多くのケースでは特に誘因なく、時に首を回す動作や過度のマッサージなどの外力が原因となって、小脳や脳幹を栄養する椎骨動脈の壁が裂けて細くなったり詰まったりすることで起こります。他のタイプよりも若い人に多いのも特徴です。

脳梗塞を起こした直後の治療はどのタイプでもほとんど同じですが、発症や再発を予防する治療は原因に応じて変わってきます。

症状
小脳梗塞では、立ったり座ったりするときにバランスが取れない、歩くときにふらつく、転ぶ、手足がうまく動かせない、めまい、吐き気・嘔吐、ろれつが回らない、耳鳴り・難聴、ぼんやりする、などが代表的な症状になります。椎骨動脈解離の場合は頭痛を伴うことが多いです。脳梗塞の症状として、片側の手足に力が入らない、麻痺するといったものが多いですが、小脳だけに梗塞が起きている場合には麻痺はなく、力は入るのですが、スムーズに動かせないことが特徴です。また、めまいが高い割合で起こります。ただ、小脳だけではなく、同時に脳幹や大脳にも梗塞が起きていることも多いため、体の片側の麻痺や顔のゆがみ、しゃべりにくさなどにも注意し、こうした症状に気づいたら直ちに脳神経外科・脳神経内科のある病院や、脳卒中(脳梗塞と脳出血)の救急患者を受け入れている病院を受診しましょう。

検査・診断
小脳梗塞を含め、脳卒中を疑うときは、病歴と症状の聴取、重症度判定の後、血液検査と心電図、頭部画像(CTかMRI)を行います。頭部画像で出血なのか、梗塞なのか、それがどこに起きているのかを確認します。さらに必要に応じて、造影剤とカテーテルを使用した血管造影検査や超音波による心臓を含む血管系の検査なども追加して、脳梗塞の原因を詳しく調べます。脳梗塞を治療しないでいると、時間とともにどんどん広がっていくことが多いこと、時間がたつと行えなくなる治療もあることから、検査・診断のいずれも迅速に行います。

治療
小脳梗塞に限りませんが、急性期の脳梗塞治療は、救命と後遺症をできるだけ抑えることが目的です。発症後4~5時間以内の場合は、脳の血栓を溶かす薬を使用した治療が行われることが一般的です。最近特に進歩しているのが血管内治療で、脳の太い動脈が詰まっている場合に、足の付け根の血管から脳血管まで専用のカテーテルを挿入し、血栓を回収することも行われています。また、小脳梗塞で小脳が腫れると隣にある脳幹を圧迫しやすく、その場合は生命の危険があるため、脳の腫れを防ぐ薬物治療や、開頭して頭蓋骨を外す手術を行うこともあります。急性期治療が終わるとリハビリテーションが行われます。退院した後は、高血圧、高脂血症、糖尿病、心房細動など、原因となった病気に応じて、再発予防のための薬物治療や生活習慣改善を行います。