やっと退院![]()
24時間点滴に、24時間心電図計測…ずっと電極や点滴に繋がれて…
改めて考えたら、脳梗塞て、やぱすごいヤバい状態やったんやな〜て![]()
他人がそうやったら、『当たり前やろ
』なんてギャンギャン吠えそうな私ですが、いざ自分事となると実感のない私…
それでも、出てくる症状はフツーではないことはよくわかりました。
おかげさまで、やっと退院できました![]()
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ほんま、師匠日向さんをはじめ、祈ってくれた仲間たちや友人たちのおかげ。
目に見えないけど、徹底的に守ってくれてる存在のおかげ。
全ての存在のおかげ。
だから、感謝してもしきらんくらいやねん![]()
入院して、6日目からリハビリに入りました。
でも、その1日前から『筋力落とすな
』という事で、バリバリ入院フロアを歩き回ってた。
足がもつれたり、痙攣することもなかったしね。
ただ、手や腕には、放電しているような後遺症が残ってるけど、これは根本治療の手術で改善する見込みあり。
途中、コロナの濃厚接触者になったこともありましたが
、なんせ医大附属病院に入院してるから、1時間ほどでPCR検査で陰性が判り、問題なし。
結局、コロナ感染のリスクが逆に高くなるから、感染から避難する意味で退院になりました。
今後は、外来で同意書の必要な大掛かりな検査を2回して、11月にその評価を主治医と行います。
そして、腦血流量がやっぱり足りないとなれば、手術になるとのこと。
逆に手術しない可能性は低いけど、ゼロでもないそうです。
全て流れのままに。抗うことなく、素直にいきまする〜![]()
ほんま、ご心配おかけしました![]()
当の本人は…早く走りたいな〜![]()
でも、主治医からは、11月の評価までは、ジョギングもダメ🙅と言われました
ウォーキングのみOKだそうです![]()
なるほど
一度でも腦を痛めたら、回復させるのにある程度の時間がかかるんやな〜
先ずこの2ヶ月間は、脳梗塞の患部をしっかり休ませること、脳血流を安定させること、が目的。
さらに、手術となれば血糖値コントロールを徹底的に行うこと![]()
これが一番シビアなことやけど…
いやいや、普段からやっとかないかん。
今回は1つの原因として、夏場暑すぎて、思うように運動できてないことからいきなり體重が増えてA1cも増えて、その結果脳梗塞が起こったと考えています。
そもそも、血糖値が高いと、血が固まらなくなる。
つまり、手術するための再入院なのに、血糖値が安定するまで手術できなくなって、入院期間も、長くなってしまう。
おまけに、私の血管は細くて、針を入れるのがちょー大変![]()
看護師さんも、何回も難儀してましたわ![]()
主治医とは3年前からの付き合いで、割と相性良いし、今回大変お世話になった看護師さんたちも良くしていただいたし…
飯は美味いし(食事しか楽しみがない
)
ちょっと、食事面は勉強になりましたわ〜![]()
(脂は徹底的に抑えてるけど、量的にはいつもの食事と変わらんねんな〜)
何はともあれ、先ずは無事に退院できました。
みんなのおかげ。後遺症もさほどなく、ほんまにありがたいです![]()
やっと、息子
にも会えたし〜
私の入院中は、オカンに添い寝してもらって、お利口さんやったそう。
一先ずは、ゆっくりします。
来週くらいから、仕事も勉強も運動も、徐々に再開しよかな〜
今回の出来事、本当に色々考えさせられました。
ICUは人の死にも直結する場所でもあります。
私も、横のベッドに入院する患者さんの死を目の当たりにしたし、周りはみんな、脳梗塞ではなく腦出血で入院したおばあちゃんたちばかり。
3人区画のもう片方のおばあちゃんが、腦出血で入院➡︎手術して、CTの検査に行ってコロナ感染。
私だけがPCR陰性。
まるで、パラレルワールドに入れていただく前の自分を目の当たりにしているようでした。
山籠りな生活でしたが、娑婆はこうなんだと、現実を見させられた氣もします。
この辺りはちょっと頭の整理をしつつ、後日ブログにUPしようかなと思います。


