大好きな、私の人生の師匠日向さん。
2026年9月6日昼12時に、旅立たれました。
享年59歳。早すぎる旅立ちとなりました。
本日18時からお通夜、明日12時からお葬式。
なんだけど、弟は未だ入院してるし(退院予定が1か月以上延びています)、これに伴う実家の手伝いもあって、時間的に京都発の最終電車も早すぎるからお通夜出席しても帰ってこれなく、その上近畿の交通機関がこの豪雨で不安定なこともあり、現地に出向くことは断念しました。
本日と明日はお通夜やお葬式の時間に合わせて感謝を伝える祈りを自宅でしながら、師匠を偲ぶことにします。
思い出すのは、ひまわりのような、とびっきりの笑顔。
厳しさの中にも優しさがある。個人講座やおひさまクラブA’での様々な講座で我々直弟子をを包み込むような笑顔。
本当に、『愛』そのものを教えていただきました。
師匠が『愛」そのものやから、どれだけ厳しいことを仰っても根底には必ず愛があるから、すべて受け入れることができた。
だからこそ、師匠の直弟子であることを、私は誇りに思う![]()
私自身は、今年6月のカラオケ浄化教室最終回で、帰る直前に『また、来ますね
』
師匠は『私もがんばるね
』
これが会ったときに交わした、最後の会話になった。
私にとっては、2023年8月に魂のニコイチのあっちゃん、2025年11月に唯一のリアルな家族である私の息子とら
、そして2026年9月に私を闇から救い出してくれた大好きな師匠日向さんの3人を亡くしてる。とらの猫年齢含めて、全員が50代での旅立ちで、全員が難治性のがん。
みんな早すぎへんか
なんで、私が大好きな存在ばかり、旅立っていくのかな
って。世の中、理不尽すぎないか
って。
だけど、これも私が選んだ道なんやろうな。
大事な存在の死は、最大の学び。
ただ、今はまだ氣持ちも整理できてなくて・・
だけど、私にもまだまだできることがある。
きっと、師匠はこれからも、上で見守ってくれてる。
まだまだ、我々にはミッションがある。
只今、気持ちの整理をしながら、師匠から教えていただいたことを絶賛整理中。
タイミング見て、ブログにあげていきます。
ほんまに、師匠には感謝しかありません。
言葉にできるほど、簡単な感情ではない。『ありがとう』『感謝』の言葉でも、私の氣持ちを表現するには、軽い感じがする。
そこら辺の坊さんでも、神社の神主さんでも、ヒーラーと言われる方々でも手を出さなかった、低次元意識体との契約を切ること。
師匠は、これを私にやっていただいた。
そのおかげで、私の心だけじゃなく、體をも救っていただけた。
そして、元の状態に戻らないように、ずっと守っていただいた。
低次元意識体を切り離した当時、師匠が仰ったこと『やっとここまで来れた。やっとゼロベースまで来れた。あとは上を向いて上るだけ。早く、私のいるところへ上ってきなさい』。
師匠がどんだけ上におられるか想像しかできないけど、はるかはるか上におられることは理解できた。それでも、不可能ではないから、私にそう仰ったんだと。
また師匠に会いたいから。
いつになるかわからないけど、必ず会いに行きます。
それまでどれだけ時間かかるかわかりませんが、必ず待っていてください![]()
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