次冬の大会までの記録① | MHプランニングのブログ

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薬剤師ですが、一方で闘病中の患者でもあります。医療関係者&患者の立場から、私なりに様々な角度から書いてみたいと思います。

最近の息子三毛猫



今春は、暑くなったと思ったら急に寒くなったり…ま、それが春やねんけどね〜

すでに衣替えを済ませ、こたつ布団もなおしたけど、ホットカーペットはまだ置いてて正解。

ころーんと、あったかいところでリラックスしとります笑ううさぎ


前冬、初めてマラソン大会に出場しましてね。

12月には八尾シティマラソンで10km、2月には大阪マラソンで7.2kmを走りましてん。




マラソンなんてそもそも大嫌いで、小学生の頃は嫌で嫌で仕方なく、校内マラソン大会では最初からやる気も全くなくて、いつも最後。

(短距離は好きやったので、割と氣合い入れてましたわ)

そんな私が、長距離にトライして、挙句大会に出るなんてね〜


そもそも、『走ったら必要ないものが取れるよ〜』と、何年も前から師匠日向さんから言われてたのに、その時は絶対無理ーーーーーって完拒否してたタラー

だけど、その数年後には、神戸のソウルメイトのちーちゃんが長距離にチャレンジするようになって…

『めぐもこっちの世界においで〜』となる。

いやいや、ちーちゃんが長距離やり出したのを聞いた時に、あ〜私、もう逃げられへんな〜って思ったさ爆笑


で、ウォーキングから始めて、少しずつ少しずつ走る距離を増やしていくうちに、調子乗って大会出場となり、現在に至ります。

そうして、私もマラソンの世界に入っていくことになりましてん。


で、またまた調子こいて、次冬はいよいよ本格的にハーフを走ってみようかと。

毎月お世話になってるパーソナルレッスンのトレーナー先生に話すと、『いいんじゃないですか〜』なんて簡単に言われて、11月の大会までのトレーニングメニューを教えてもらいました。

(ちなみに、トレーナー先生はフルマラソンを2時間50分あたりで走る方。マラソンは長距離苦手意識の克服から、初めからフルマラソンしか走ったことがないって〜👀)



それとは別に、ちょっと減量もやっていこうと思いましてね。


大阪マラソンの時は、1月のインフルエンザ罹患以来、正直體の作り込みは全くできてなかった。

で、不安やったけど、スタートの会場に行ったら、私よりはるかにお腹が出てるおじやんが準備体操しててね。

それを見て、こんな人も走りはるんやな〜私にもきっと走れるって、変な自信持ちましてん(あかん、優越感汗うさぎおじさん、ごめんなさい汗うさぎ)。


だけど、ハーフはこれまでの倍の距離。

増えた体重は戻す必要はあるけど、トレーナー先生は減量については『軽いに越したことはないけど、特にやる必要はない』とのことやったけど、私は長距離を走れるようになるためには、今よりも絞る必要があると考えましてん。


そして、昨今の『淋しい』という負の感情は、負のエネルギーをも引き寄せる。



その原因はしっかり蓄えた内臓脂肪にもあるので、こういった側面でも減量の必要があると考えましてん。

で、減量の計画も組みました。

目標は、まずは7kg減!!


最初はファスティングからスタート。

(11月の大会まで、記録を残していこうと思います)


今回の計画では、3日ファスティングとしました。

これなら毎月やっても問題ないようです。


ファスティングは自体は3日でも5日でもこれまでにも経験あるけど、今回は酵素を取り入れてみることにしました。

準備期間はこれまで通りに行って、以前はファスティング中は水、炭酸水のみで過ごしてました。

そうすると3or4日目に強烈な下痢がやってきます。

これぞファスティングの醍醐味ですが、昼夜構わず外出できないくらいの症状タラー

今回酵素を取り入れることでどう変化するかも観察しようと。


ファスティングは人間が生きるために必要な食欲との戦いなので、これが終わった時は食べれることのありがたさをしみじみと感じます。他方で、食べれることにホッとするから、あれも食べたいこれも食べたい、を叶えようとします。

つまり、行き過ぎた欲望汗うさぎ

そうすると、體の声を聞かずに欲望で突っ走るから、せっかく減量できても元に戻ろうとする泣くうさぎ

今回、酵素を取り入れることで、1日あたり300kcaLの摂取になったのですが、強烈な下痢も、空腹感との戦いも、以前よりは少し楽に感じました。酵素の力、ハンパね〜👀


で、ファスティング明けは…元々朝ごはんは食べないので、昼ごはんからスタート。

今回は、あれもこれも食べたい、はあるんやけど、とにかく胃腸の声を聞くことにし、重湯と具なし赤味噌汁にしました。

胃は主にタンパク質の消化、腸は主に脂質の消化と各栄養素の吸収なので、まずはタンパク質と脂質を排除したメニューにしました。

晩御飯は重湯+わかめとなめこを味噌汁に入れて食べたけど…固形物が入ったことで胃が苦しくなり、特に腸ががんばって動いてくれてた。

そして酵素がなくなったことで、酷くはないけど下痢が復活。


2日目は、重湯卒業で、おかゆに変更。

炭水化物は口中で主に消化されるので、お粥といえどしっかり噛んで飲み込むことに。

昨日の晩御飯で胃がしんどかったので、味噌汁中の固形物をできるだけ噛み砕くように。

晩御飯にはレタスのサラダを追加。

サラダのドレッシングは、減量用に玉ねぎのノンオイルドレッシングを作りました。

胃は思ったほどしんどくはならず。下痢は酷くはないけど残ってる。


3日目は、卵を追加。

卵は前日に用意し、ゆるーいゆで卵にして味玉を作りました。

そうなると、おかゆ+わかめスープ+レタス+味玉で、米の量は茶碗半分、野菜はしっかりで、味玉は全部は食べきれず。

これまでは残すのが嫌やったけど、體の声を優先して、晩御飯に回すことにしました。

晩御飯は同じメニューで、ドレッシングだけを変更し、ノンオイルのごまドレッシングを作りました。

ここでも、かなり慣れてきたのか、胃はさほどしんどくはならず、下痢は酷くないけど残ったまま。


いよいよ、明日から普通食に戻りますが、今後はとにかく脂分を可能な限り控えること、玄米ご飯の量も茶碗半分で、野菜は無限に、適度なタンパク質摂取で、様子見ていきます。


運動は、準備期間〜回復期間においては、ウォーキングに重点を起き、走れるようなら走る、にしました。

なんせ、トイレと隣り合わせなので、ちょっと控えめにしました。

(来週からは戻していきます)


なお、今回のファスティングでは、体重は3.1kg減。

昨年12月に八尾を走った水準まで戻しました。


引き続き、取り組んでいきますぜ〜笑ううさぎ

私と同じ、師匠の門下生のほかの仲間もがんばってる!

私も、共にがんばる筋肉と考えたら、かなり心強いですキラキラ