心理カウンラー愛乃です。
『あなたのためを想って・・』
親からのセリフで
この言葉を言われる度に
自分の感情とは
裏腹に渋々親の意見を
飲み込んできたことはありませんか?
私の母はまさしくこのタイプでしたね。
こんな人は、
日ごろから相手を可愛がったり、
面倒を見ているつもりでいたのに
思いがけず裏切られたり、
拒まれたりしたと感じます。
それが独りよがりで、
相手にとって
ありがた迷惑であることに
気づかないのです。
もしも、やられた本人が
言うことを聞かず、そっぽを向くと
『どれだけ自分を犠牲にして、
お前のことを育ててきたのだと思うの!』
などと、
失望の色を隠せない特徴があります。
このタイプの人は
自分は他人よりも
優れており健全である、
弱いモノや困ってる人にを助けるのは
当然という信念
(自己肯定・他者否定)に
駆られて行動をするんですね。
そのため私は幼少期に
自分の意見などは、お構いなしに
母のこの手のゲームに乗り
3歳からひたすら
勉強、習い事、スポーツ、躾など
母の要求に応える生活をスタートしていたのです。
その言動は、
母の望みを受け入れれば、入れるほど
中学、高校、大学、就職・・と
私の成長に関係なく
エスカレートし、
終わりを迎えることは
ありませんでした。
これでは、自分の人生を
自分で決めれるわけもなく
当然、親の期待に応える子供として、
私の人生は、
プログラミングされていくのです。
ですが、人はそれぞれ
“自我”があるのです。
当然そんなゲームはいつまでも
続けられないんですね。
やられた相手は
当然いらだちを覚え
突っぱねるか、逃げ出すわけです。
思春期を迎えると
・親の決めた大学には絶対行かない
・自分の進路を決めかねて、
無気力、無関心に陥る
・激しい暴力といったシッペ返しを喰う
など、事態は急変するのです。
お前の将来を考えて
あなたのためを想って
は、
一定のレールの上を走らせよう
とするための言葉なのです。
これらのゲームを仕掛けるのは、
親子関係だけではありません。
学校の講師
会社の上司
仲間
自称カウンエセラー
などでも、当然ありえることです。
親が言うことは全てではないのです。
親の生き方が正しいわけでもない。
その中でも、
自分に必要なことを、
自分で選ぶ力(自分軸)を養うこと。
自分にとって必要なことを
自分自身で選ぶ力が必要なのです。
そんな選択一つ一つが
あなたらしく
幸せな未来を築いていく、
大切な一歩になるのではないでしょか。
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♔愛乃ここみ プロフィール
親子関係に悩み 20代の頃に
摂食障害、パニック症、恋愛ではDV、
モラハラを受けるなど波乱万丈な
人生脚本を歩んでおりました。
数年前まで、
DV・モラハラを受ける恋愛から
職も失い、恋人もいない、
どん底の状態を経験した私ですが、
この心理学を学び、
好きなことを仕事にすることが出来、
元DVの彼と結婚しました。
【所有資格】
・心屋認定カウンセラー取得
・内閣総理大臣認証NPO法人
心理カウンセリング1級・コーチング1級取得
・リトリーブサイコセラピスト





