新型コロナ後遺症のためのホメオパシーレメディをまとめます。
呼吸の不調
- 呼吸の苦しさがずっと続く → カーボベジ(Carb-v)
- 突然呼吸が苦しくなる → アコナイト(Aco)
- 不安になると呼吸が苦しくなる → アーセニカム(Ars)
後遺症?コロナ回復後も続く「呼吸の苦しさ」が楽になるホメオパシーレメディ
持続する疲労感 →ジェルセミウム(Gels)と アルニカ(Arn)を交互にとる。
コロナ回復後も使える!持続する「疲労感」の解消のためのホメオパシーレメディ
味覚障害 →ジンク(Zinc)※キットにはなし
貧血・疲れ・抜け毛(※追加しました) →フェラムフォス(Fer-p)
※同時にビタミンCもしっかり補給しましょう。
上記のようなレメディでも変化がない、または
- コロナによる症状が重かった
- 慢性症状があってコロナにかかった
- コロナ罹患後にワクチン接種をした
- 何度もコロナにかかった
などでコロナ後遺症が続いている方は「治癒の障害」があるかもしれません。
治癒の障害とは、治るのをじゃまするもの、です。
治癒の障害の例:
- 新型コロナウイルスそのもの
- ワクチン接種
- 元々ある慢性症状
- 栄養の不足、偏り
- ストレス
- 医薬品
- ショック・トラウマ
- 臓器の弱さ
など。
この「治癒の障害」の見きわめ方は、専門的に学んだホメオパスでなければ難しいです。ホメオパスは常にこれを意識しています。
ご希望のかたには、しっかり対応してくれるホメオパスのリストをご紹介しますのでご連絡くださいね。
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※わかりやすく「コロナ後遺症」としていますが、ホメオパシーレメディは病名ではなく症状に合うものを選ぶのが基本です。
※レメディはお薬ではなく、自己治癒力を高めるサポートとして働きます。
