約1年間学生クリニックのチューターを続けたあと帰国することになった。
学生のことが心残りではあったけど。
いまだになぜ帰国することになったか、はっきりわからない。


8年半ぶりの日本は新鮮だった。
さあ、ホメオパスとして仕事をしよう!
しかしわたしは戸惑った。何からやればいいんだろう?
イギリスと違ってレメディは市販してないし、何よりも誰もホメオパシーを知らない。
こりゃ大変だ。

それからはマーケティングという新しい試行錯誤が始まった。
わたしは正直これは苦手だ。
もともと数字というのが嫌いで電話番号が覚えられない。
かっちりやっていけば結果は出そうだが、ホメオパシーのレメディを知るほど楽しくはない。
それでもあちこち顔を出すようにしていった。


帰国して3年が過ぎたころ、英国のカレッジから「通信教育を始める」という連絡がきた。
その日本人チューターをしてほしいとのこと。
インターネットの扱いは得意とするところだし、あのメソッドなら学生が学べることはわかっている。
快諾したものの、問題は英語かも?という一抹の不安があった。
果たして日本人が英語の通信教育で勉強できるだろうか?
(つづく)

→ その14)この学生は特別だった!

 

 

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