その後カレッジにはほぼ毎年日本人が入学した。
毎月チューターをしながら自分のプラクティスも続ける日々が続く。
しかしそのうち、わたしの中で2つの問題が大きくなってきた。
1つは精神的・感情的な問題にうまく対応できないという感じだ。
もちろん「メソッド」のおかげで道に迷うことはない。
ただこの微妙で複雑な問題は、レメディの深い知識があっても選ぶのは難しい…
そんな思いが膨らんでいく。
もう1つは、いつレメディを変えるのか、ポテンシーはどれにする、という悩ましい問題だった。
求めれば答えが見つかるものだ。
まず1つは「オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンス」だった。
カレッジで学んではいたがあまり積極的には使っていなかった。
ところが別のカレッジで学んでいた日本人の友人が翻訳本を出版したのだ。
それを買って読んだらハマってしまった。
精神的・感情的な問題には実に使いやすいのである。
そして自分自身に使った結果の違いに驚いた!
そしてもう1つが「キネシオロジー」だった。
キネシオロジー筋反射テストという手技では
「必要なものはその人が教えてくれる」
こんな楽なことはない!
しっかり基礎を習った。
これは13年経ったいまでも役に立っている。
(つづく)
