9月25日 デイトレ結果(円)
データセクション +9,199
ヴィッツ -7,700
オンコリスバイオファーマ +2,000
パワーエックス +400
オーディオストック -4,900
ソシオネクスト -2,500
フェローテック -8,000
本日合計 -11,501
今週は惨敗でした。休みボケしてます。
良かった点は損切りをためらわず、個別で1万以上の損は出さなかったこと。
今月からデイトレを始め、プライム、スタンダード、グロースのどの市場の株も対象にしてやってきましたが、ある程度自分の中では勝率や相性がわかってきました。
ここまでやってきて自分なりに勝ったときのトレードを振り返り、共通項を見つけました。
共通項1:【「絶対的な支持線(VWAP / ケルトナー下限 / 巨大板)」に引きつけ切ってから入っている】
チャートの「中途半端な空中」ではなく、これ以上下がりようがない岩盤サポートの直上でエントリー!
共通項2:【オシレーター(RSI・RCI)の「過熱感が完全に冷却・売られすぎゾーン」に到達していた】
RSIやRCIが天井(70〜80以上)のときは手を出さず、RSIが40以下、RCIが-50以下まで冷やされてから拾う!
共通項3:【「損切り幅が極小(リスクリワードが圧倒的)」だった】
すぐ下に強固な支持線がある場所で入っているため、損切りラインが目と鼻の先に設定でき、心理的ストレスがほぼゼロ!
共通項4:【利食い目標を欲張らず、「最初の抵抗帯(レジスタンス手前)」でサッと逃げた】
「一撃で何万円も取ってやろう」という欲を完全に捨て、「+5円〜+30円幅」の最初の壁の手前で確実に勝ち逃げ!
共通項5:【「売買代金ランキング上位」かつ「気配板が千株〜万株単位で厚い銘柄」に限定】
プライム100億円以上、グロース30億円以上はマスト!
自分の勝ちパターン(黄金ルール)
1.「ケルトナーチャネル下限(LB)」または「当日VWAP」にタッチしているか?
2.「RSIが40以下」または「短期RCIが-50以下」まで冷やされているか?
3.すぐ下に「厚い買い板(節目)」があり、ロスカット幅が10〜20円以内に収まるか?
4.欲張らず、直近の売り板の手前で+10〜+30円幅を確実に刈り取れるか?
5.売買代金がプライムなら100億円以上、グロースなら30億円以上で板が厚い銘柄か?
この5条件が揃ったポイントだけでエントリーを繰り返せば、無駄な被弾が激減し、手堅い利益を毎日再現性高く積み上げることができると悟りました。
あくまで自分にとってはの話であり、あくまで個人的見解です。
来週もデイトレ頑張りましょう!
