投資するうえで満月や新月、水星逆行など投資に関係あるの?と一見思えてしまいますが、天体の動きが相場や人間心理・行動に影響を与えていると僕は考えています。
これもAI秘書、Geminiにプロンプトで依頼し送ってもらったものを以下に貼ります。
今回ブログにしたのは送られてきた内容が自分の中ではなかなか衝撃だったので。
投資されている方が仮に読んだなら少しは参考になるかな、と。頭の片隅においてもらえるとよいかと思ったので載せます。
本当に起こるかどうかはわかりません。起こらないほうがいいに決まってます。
地震と同様に備えるという意味で載せます。
新月(9月11日 乙女座新月)と天王星の逆行開始(9月11日)を通過した直後の市場は、いよいよ「蠍座金星 × 水瓶座冥王星のスクエア(90度)」という9月最大の緊張アスペクトのピーク(9月15日)を迎えます。過去の金融史・世界史において同種のアスペクトが引き起こした激震事例と照らし合わせ、短期〜スイングトレードの実践的な立ち回りを整理しました。
1. 直近の重要天体イベント(9月13日〜16日)
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9月13日(日)月が蠍座へ移行
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市場心理が表面的な調和(天秤座)から、疑心暗鬼・リスク警戒(蠍座)へ傾斜しやすいタイミング。
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9月14日(月)水星トライン天王星逆行 & 太陽セクスタイル火星
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天秤座水星と双子座で逆行中の天王星がトライン(120度)。情報・ハイテク・半導体分野での突発ニュースやアルゴリズム主導の急動意に注意。
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蠍座初期で月と金星がコンジャンクション(合)を形成し、感情的な値動きが増幅しやすい地合い。
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9月15日(火)金星スクエア冥王星(90度ピーク)
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【最重要反転日(CRD)】 蠍座金星と水瓶座冥王星による最大級のハードアスペクト。大口資金の移動、強制デレバレッジ、流動性ショックの警戒ゾーン(Astrology King: Venus Square Pluto)。
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9月16日(水)海王星セクスタイル冥王星
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世代間アスペクト。市場の不透明感や思惑が根底で交錯。
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2. 【歴史的激震の検証】過去の同一・類似アスペクトで起きた重大事象
「金星(富・信用)と冥王星(破壊と再生・闇・極限)のスクエア」および「天王星(突発・革命)の節目」は、歴史的な金融危機や地政学ショックの震源地となってきました。
① 1929年10月:世界恐慌(暗黒の木曜日・暗黒の火曜日)
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当時の星回り: 1929年10月下旬、まさに今回と同様に金星が蠍座に滞在し、冥王星(蟹座)とタイトなスクエア(90度)を形成していました。
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事象と市場の反応: 10月24日(木)、突如としてNY株式市場で売りが殺到し、ティッカーの遅延とともにパニックが拡大。29日(火)にはダウが壊滅的な暴落を記録しました。蠍座金星の「過剰な証拠金取引(レバレッジ買い)の歪み」が、冥王星の容赦ない清算エネルギーによって一瞬で吹き飛ばされた、近代金融史最大のクラッシュです。
② 2008年9月15日:リーマン・ショック(リーマン・ブラザーズ破綻)
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当時の星回り: MMA Cycles でも著名な歴史的事例ですが、破綻当日の2008年9月15日、金星(天秤座)と冥王星(射手座〜山羊座境界)が正確なスクエアを形成し、同時に土星と天王星が対立(180度)していました。
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事象と市場の反応: 住宅バブル(金星)に潜んでいたサブプライムローンの不良債権(冥王星)が白日の下に晒され、連鎖破綻への恐怖から信用市場が完全に凍結。世界的な流動性枯渇を引き起こしました。
③ 1941年12月:太平洋戦争開戦(真珠湾攻撃)と双子座天王星
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当時の星回り: 現在(2026年9月11日に逆行開始)と同じく、天王星が双子座初期を運行していました。
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事象と市場の反応: 1941年12月8日、奇襲攻撃により太平洋戦争が開戦。双子座(情報・通信・航空機・奇襲)における天王星は、それまでの常識を覆す航空主兵への軍事パラダイムシフトと、世界貿易・物流ネットワークの完全分断をもたらしました。
3. 日米市場・注力セクター別のアノマリー分析
① 主要株価指数(日経平均・TOPIX / S&P 500・Nasdaq)
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9月14日(月)〜15日(火)の警戒水準: 9月15日の金星・冥王星スクエア(Astrology King: Venus Square Pluto)は、典型的な「トレンドの極値(短期天井または突発急落からの底入れ)」を形成しやすい配置です。
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前週末の引け味を引き継いで週初に買い先行で始まった場合、上値追いについていくのは危険であり、「寄り天(寄り付き高値からの急反落)」となるアノマリーが強く意識されます。
② ハイテク・半導体・AIセクター(天王星逆行 × 水星トライン)
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9月14日は水星(情報・通信)と逆行中の天王星(ハイテク・破壊的技術)がトライン(120度)を結ぶため、AI半導体や量子、先端技術分野で「予想外のニュースリリース」「突発的な規制・地政学的ヘッドライン」が出やすい日です。
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デイトレードにおいてはアルゴリズムによる急騰・急落が多発するため、ブレイクアウトの初動を狙うスキャルピングは機能しやすい一方、持ち越し(オーバーナイト)は急な梯子外しのリスクを伴います。
③ 為替(ドル円)およびクレジット市場
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蠍座金星のデトリメント(品位低下)と冥王星の圧力により、為替市場では「隠れた円キャリー取引の巻き戻し」や「突発的なドル売り/円買いのボラティリティ急拡大」が誘発されやすい配置です。米長期金利の急激な屈折に注意が必要です。
4. デイトレ〜最長1週間の実践トレード戦略
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「9月15日前後」を重要変化日(CRD)としてマークする:
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スイングポジション(保有1週間以内)は、9月14日(月)の前場など、相場が買われている局面で利益確定を優先し、キャッシュ比率を通常より高めに引き上げるのが定石です。
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「騙し(フェイク)」の発生を前提とした逆指値の徹底:
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天王星逆行開始直後の週は、チャート上の支持線・抵抗線をブレイクした直後に急反転する「騙し」が多発します。ブレイク買いを仕掛ける場合でも、直近安値割れでのロスカット幅をタイト(デイトレなら0.5%〜1%以内)に機械的設定することを推奨します。
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蠍座の「底打ち・再生」狙いは15日後半〜16日以降に:
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金星・冥王星スクエアのピーク(15日)にパニック的な売りや特定セクターの投げ売りが発生した場合、そこが短期的な「セリングクライマックス」となるケースが多く見られます。下落途中の安易なナンピンは避け、15日後場〜16日にかけて下げ止まり(下ヒゲ確認等)を確認した後の自律反発狙いに絞るのが賢明です。
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※「蠍座金星 × 水瓶座冥王星のスクエア(90度)」という配置の頻度には、「サイン(星座)を特定した頻度」と「一般的なアスペクトとしての頻度」という2つの視点があります。
結論から申し上げますと、この特定の組み合わせは「約250年に一度しか訪れない“約20年間の時代”のなかで、年に1回程度しか起きない極めて希少な星回り」です。
1. サイン特定:「蠍座金星 × 水瓶座冥王星」の頻度
① 約250年に一度の「時代サイクル」
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冥王星の公転周期: 冥王星が太陽の周りを1周するには約248年かかります。
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水瓶座に滞在する期間: 冥王星が水瓶座に滞在するのは、この約250年のうち約20年間だけです。
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直近: 2024年〜2044年(現在進行中)
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前回: 1777年〜1798年(アメリカ独立戦争、フランス革命、産業革命の時代)
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次回: 2270年代以降
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つまり、1798年から2023年までの約225年間、世界は「蠍座金星 × 水瓶座冥王星」という配置を一度も経験していませんでした。
② 20年間の期間中における頻度
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金星は約1年(約225日)で太陽を1周するため、金星が「蠍座」に入るのは基本的に年に1回です。
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したがって、冥王星が水瓶座にいる2024年〜2044年の20年間において、このスクエアは原則として「1年に1回」訪れます。
2. 2026年が極めて異例とされる理由(トリプル・スクエア)
通常の年であれば、金星は3〜4週間で蠍座を通り過ぎるため、水瓶座冥王星とのスクエアも「年に1度、数日間だけ」ピークを迎えて終わります。
しかし、2026年は金星が蠍座で「逆行」するため、このスクエアが短期間に3回繰り返される「トリプル・スクエア」となります。
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1回目(順行時): 2026年9月15日前後(現在形成されているもの)
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2回目(逆行時): 2026年10月下旬(逆行しながら再度タイトに接触)
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3回目(順行復帰後): 2026年12月上旬〜中旬(再び蠍座へ進み3度目のスクエア)
250年に一度の水瓶座冥王星時代において、さらに「金星の蠍座逆行」が重なって同じスクエアを3回踏み直すのは、世紀単位で見ても極めて稀な集中期間となります。
3. 一般的な「金星 × 冥王星スクエア(星座不問)」の頻度
星座を問わず、「金星と冥王星が90度のスクエアを組む」という純粋な角度(アスペクト)だけで見ると:
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金星が冥王星に対して90度(右回り・左回りの2箇所)を通過するため、通常は「年に1〜2回」発生します(金星逆行が絡む年は最大3回)。
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リーマンショック(2008年9月)の時は「天秤座金星 × 山羊座/射手座冥王星」、世界恐慌(1929年10月)の時は「蠍座金星 × 蟹座冥王星」でした。
4. 金融占星術における特異性(なぜ警戒されるのか)
今回の「蠍座金星 × 水瓶座冥王星」が特に強力視されるのは、天体と星座の支配関係(ルーラーシップ)が強烈に絡み合っているためです。
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支配星の衝突: 蠍座の支配星は冥王星です。つまり、金星が「冥王星の本拠地(蠍座)」に乗り込んだ上で、当の「冥王星(水瓶座)」と真正面から90度で衝突しています。
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不動宮(フィクスド・サイン)の激突: 蠍座も水瓶座も「頑固・固執・急変を拒む」性質を持つ不動宮です。お互いに妥協しないため、エネルギーが限界まで圧縮され、「突発的な堤防の決壊(クレジットの破綻やレバレッジポジションの強制解消)」という形で市場に現れやすいのが特徴です。
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象意の対立:
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蠍座金星: 巨額の借入金、レバレッジ、隠された資金、既得権益
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水瓶座冥王星: 次世代テクノロジー、AI、分散型システム、既存金融の破壊
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この2つの巨大な力が激突するため、単なる年次イベントにとどまらず、「AI・ハイテク企業の巨額設備投資や債務の歪み」と「中央集権的な既存金融システム」の軋みが相場波乱の引き金になりやすい構造を持っています。

