年金問題を考える。国は、国民を騙し続けるのをやめて欲しい。そもそも、長期のライフプランを考えて、サラリーマンを続けてきた私からすると契約不履行でしかない。本当に国民の2/3が納得しているのか?

年金問題は、75歳選択性が導入され次は年金受給年齢を70歳に引き上げるのでしょう。国債の発行状態を考えても国の借金は改善されずに少子化対策と言いながら海外からの労働力を受け入れて、年金受給歳を遅らせれば、移民受け入れの目的は何なのか。アメリカが人種のルツボとなりカラー別の貧富の差が開いて行く中で学ぶ分はどこにあるのか?日本国民の忍耐も限界に来ていると思う。

国民の財産を守り、国の発展を目的とするならば憲法違反としか言えない。

TPPに参加する目的も見直し、大きくなったマーケットを小さくする鎖国的な発想もあっていいのではないか。日本国民の協力を得たいならハイエナ諸国をまず排除してから日本経済特区を作り、日本国籍の人間のみ参加できる経済権を作るべきである。

国民を騙したその日暮らしの政治は終わらせて欲しい。

物事がが決まらない場合は有識者で小さな会議体で素案を出す。日本人のみ特区を考えてほしい。新しい日本のあり方が見えてくるはず。

海外に秋波を送り、国民を欺くのは昨日限りで終わりにして欲しい。
早く法治国家として、嘘つき政府の汚名を返上し年金財源の確保と安心を提供していただきたい。消費税を上げ、サラリーマンの給料は上がらず、年金を削られ、生活意欲を削がれてなお、この社会システムに準拠せよとどの口が言うのですか。

総理、この国の生産性は高い。TPPをやめて日本主導の関税撤廃する代わりに、海外の資本が一切手を出せない一次産業の日本人特区を作って下さい。市場も政治も競争相手なくして進歩なしです。そろそろ、国民を見た政治を行う時期ですよ。大和魂が燃え上がる時、タイミングを逃さないでください。