婚活ブログ~アラフォーから婚活はじめてみました~
筆者の経歴や属性、スペックなど
- 1988年生まれ、辰年、女性
- 都内で会社員(管理職ではない)
- 顔面偏差値:中の中の上くらい(個人判断)
- 身長体重:164センチ、56キロくらい
婚活スタートした経緯
- 長年おつきあいしていた方が結婚意思がないことがわかり、破局
- 仕事が忙しく、職場は既婚者が多く&リモートワークも多いため、仕事以外での出会いを求めて
以前かいた、ゆるふわちゃんとのその後を書きます。
結論から言うと、プレ交際に進んで、1回お食事に行ったけど、それ以上はお断りをしました。
Fさんには申し訳ないけど、どうしても無理!って思う点があって
これ以上は大丈夫(先に進めない)と思ったのでした。
1つが、彼のしぐさ。
プレ交際が決まり、その後1回目のお食事での彼のしぐさが、あれ??![]()
こんな人だったのかと驚いた。
メニューを見ているとき、「どれにしよっかぁ~?![]()
」と彼は言いながら
両手を自分の顔に添えてみたり、人差し指を自分のほほにあててみたり、
人差し指を唇にあててみたり、
女子でもなかなか見ないような、ぶりっこ的なしぐさが終始続いた。
加えて、なぜか私に対して上目遣い
私の座高が高いのか!?
第一印象と2回目の印象は違うこともあるだろうけど、
こういうギャップ
があるのねと。
でも、彼はべらんめえ口調が出ちゃうような人だったので
(少なくとも初めてお見合いであったときは)
ギャップがありすぎて目の前の彼を見て、頭が混乱した![]()
なんとなく、この人ゆるふわちゃんかもと
思った私の直感(第六感?)は正しかったとわかった。
相手の心の中はわからないけど、混乱しつつ、以下の3つの推測をした(笑)
①私(筆者)のことが好きで、彼が乙女チックになっている
②そもそもこういう人である(ぶりっ子的なしぐさが多い人である)
③なぜか私(筆者)のことをバリキャリ&サバサバ系と勘違いして、
そういう女子には甘えん坊なキャラが受けると思っている
たとえ①だろうが、②だろうが、③だろうが、「無理~
」
と一度拒絶してしまった私の心がなかなか開かない。
私は苦手な人でも比較的ポーカーフェイスで対応できるので(他の人からも良く言われる)
たぶん、私の心のシャッターが下りていくのを、彼は気づいてなかった。きっと。
昔よくTVで見ていたさとう珠緒さんの「ぷんぷん
」っていうギャグ?
しぐさ?がまさにぴったり。私の人生で回りにぶりっ子的な
女性ってほとんどいなかったから、さとう珠緒さんを思い出したときに、「これだ!」って
合点がいった。この人はさとう珠緒にそっくりだって。
「Maheee03さんの仕事なら、別にやめたり仕事変えなくても
そのまま共働きでやっていけるよ
、僕は協力するしぃ
、お料理も作ってあげるしぃ、子供ができたら
育休もとるし~
ねえ、いいよね?」と言っていただいたけど、ぶりっこが攻撃力高めで、
「あはは、、そうですね
」としか言えなかった。
ご本人から、料理教室に通ったり、家で自炊してますアピールが結構あったのだけど
よくよく聞いていると、そうでもなかった。
私が思う「料理してます」と、彼のいう
「料理してます」は、また違うんだなと学んだ。
彼のいう料理は、たまに平日夕食を作っている、週末だったら手が込んだ料理を
作ることもある(ごくたまに)が、料理をしているの定義のようだった。
私が思う「料理してます」は、毎日夕食などを作るのはそうだけど、主婦の方が行う料理のイメージ。
栄養バランス考えて、手早く食事を用意する感じ。
効率も考えて時短しつつ、でもちゃんと家族に食べさせる的な感じ。
楽しい料理も毎日のタスクになると、なかなか厳しいからな
。
全然私より彼は手際いいかもしれないけど。とか思ったり。
これ自体は、別に交際を進める、進めないの決め手にはならないポイントだけど。
最後ダメ押しだったのが、
私の爪(ジェルネイル)を彼がほめた時。自然になのか、たまたまだったのか
わからないけど、彼は私の手を取ろうとした
「きれいな爪だねぇ![]()
」
プレ交際中、手を握っちゃダメはないと思うけど、
手が触れるかもと思った瞬間
私の心が「いやだ!
」と間違いなく叫んだ。
実際触れられることはなかった。
でも、これではっきりしたのです。
私は無理だということが。![]()
多少なり、私は相手の方から男性を感じたい。
まず性的な魅力を感じないし、家庭力の高さをぶりっこしぐさ付きで
アピールされても、何も私はいいと思えなかった。
