婚活ブログ~アラフォーから婚活はじめてみました~

 

筆者の経歴や属性、スペックなど

  • 1988年生まれ、辰年、女性       
  • 都内で会社員(管理職ではない)
  • 顔面偏差値:中の中の上くらい(個人判断)
  • 身長体重:164センチ、56キロくらい

婚活スタートした経緯

  • 長年おつきあいしていた方が結婚意思がないことがわかり、破局
  • 仕事が忙しく、職場は既婚者が多く&リモートワークも多いため、仕事以外での出会いを求めて

 

某月某日、某ホテルで相談所から紹介してもらったGさんとお会いした。

自分からお申込みをした方でした。

ちょっと女性慣れしてない感じはしたけど、誠実そうで真面目そうな感じ。

 

会話も普通にできるし、おどおどされていた印象はあったけど、それ以外に気になるところもないかな、

あまり共通点がないので、いろいろ話を広げようとしたり、頑張って共通点探ったりでした。

 

女性の仕事と家事・子育ての観点でただしちょっと私と相違があるな~と思った。

結婚しても共働き前提でと考えているというところは、先方も同意という感じでした。

ただ、子供がもしできたり、家庭を円満に進めていくというところで、女性の仕事についてあまり

理解がないというか、譲歩してくれそうな感じが薄かった感じがした。

 

私も仕事が忙しいことや、急に何か対応しないといけないことがあるかもしれない、

事前にわかっていれば

対応もできるけど、どうしようもないときに旦那さんに助けてほしい。

 

自分のキャリアが大事なのは男性も女性も同じと思うけど、

でも自分だけを優先していたら家庭が回らないから

お互い譲歩しよう、お互い協力しようってスタンスの方ならいいんだけど。

 

自分は忙しいので、例えば子供が熱出したりしたら休んで病院へ連れていくとかはしますが、

家庭のことは奥さんに基本やってほしいといわれたので、そういわれると、私は今より仕事を

抑えるなり(転職するなり)しないといけない可能性が高い。こどものことは見てくれるぽいけど、

私が急に体調不良になったらこの人助けてくれるのかしらね。。とふと思ってしまった。

自分で何とかしろ的になるのかな。。と同じようなことを言ってきた昔の彼氏があたまをよぎった(笑)

 

考えすぎかもしれないけど、男性の仕事>女性の仕事って思ってて、

仕事は男性で、家庭は女性がっていう人が、やはりこのご時世もいる。

特にある程度学歴が高くて(良い大学を卒業したというよりは、博士号とか取得しているという意味)

、専門性が高い職業の人ほど、そんな傾向がある気がする。

※自分のお見合いであった人の中という、狭い統計値だが(笑)

 

その方から「女性にしては稼いでますよね」という発言があり、ちょっと嫌な気分真顔がした。

言わなかったけど、その金額(プロフィールに掲載している年収)、

相談所の人に少し下げといたほうがいいと

言われて、下げた金額だけどな!と言いたくなってしまったプンプン

 

 

「でもそのお仕事(私の職業の業界などはお伝え済)なら、もう少し稼いでいらっしゃる人もいるでしょうね」

とも言われた。はい、そうですよ、稼いでいる人はもっといるし、

そういうバリバリ稼いでる人たちだって旦那さんも

奥さんも共働きで、協力してやっているんだよ!チーンって心で思った。

 

男性側もプロフィールにどこまで正確に年収書いているかはわからないけど、

仮に本当の年収だとして、共働きはマストだと私は思った。だって私より年収低いじゃん!

本当の年収が仮に記載値より2~3割高かったとしても、私は仕事やめないぜ。昇天

 

共働きの方が経済的に安定するし(男性1名の稼ぎで悠々自適に暮らせる会社員家庭

の方が少ないし)、こどもにだっていろんな選択肢を提示できるし、何より女性が社会で働くことって、

もう、普通に一般的じゃない?って思ってしまった。

新卒から働きづめのアラフォー女性に言うことじゃないぜチーンと思ってしまった。

(ある程度社会経験長くて、結婚に夢見ている

感じでもなく、専業主婦が希望とか、結婚して子供できたらパートにしたいとかそんなこと一切言ってない私に対して)

仕事へのプライドは低い方だと思ったけど、

でも自分にもプライドはあったんだな滝汗と実感しました。

 

いろいろ考えてしまったけど

そういう話を聞けたのはよかった。プロフィール情報じゃわからないですからね。

これで、この人とは先に進められないだろうなと決断する材料になったから。

その男性、共働きOK, 子育て、家事分担しますとか書いてたのになー(笑)

 

今回、正社員で共働き前提で~と思っている私に対して、家庭のことを基本はやってほしいという

スタンスの男性は合わないだろうという、ただそれだけのこと。