息子に長女が誕生して、実家に嫁さんが行っているので、顔を出すに行く。

長男が出迎えてくれた、なんで来たのと聞いてくる。

嫁さんの家に向かう。

眠っている。

目を覚ましても泣かない。可愛い顔カモ・・・・。

1時間くらいしたら、もう帰ると孫が行ってので、ちょうど良いころ合いなので、帰る。

息子が面倒みているので懐いているみたいだ。

家に帰って来て、バイバイすると、一緒に行くという。可愛さが増す。

孫から元気を貰って、明日からサンフジの収穫をしようと思う。

台風が来てから、雨の日が多くなる。

フジの玉回しをして、合羽を着てやっているが、逆さ水が入り、シャツまで濡れてしまい寒い。

やらなければ終わらない、百性のつらいところです、その割に金にならない商売カモ・・・・・。

昼に海里が遊びに来る。

運れてはじめて床屋に行ったという。

寒くないのか半そでだ。

昼飯を食う、何でも食うので良い、食いすぎだ。

この前妹が出来たので、お母さんは実家に行っているという。

お父さんと二人で来た、お兄ちゃんになったので少しは大人になったかも・・・・・。

栗をたらふく食べて、ジュースを飲んでいる。

 

葉取りも一段落したので生で飲む飲料水を汲むに行く。

国道394号を走り、沖揚げ平の八甲田の水を汲むに行く。

家から20キロくらいあり、30分かかった。

先客が二組いた、待つことにする、水の出具合が去年と違い、ちょちょろとしか出ていない、これではらちが明かない。

5年くらい前まで水を汲んでいる、八甲田連邦の櫛ヶ峰のふもとの、小コ側に行くことにする。

5年前は軽トラがオーバーヒートを起こしてたどり着けなかった。

山道でローかセコンドでないと走れない、仕方がないので挑戦だ。

山道を7キロ走り、30分かけてやっとたどり着く。

軽トラ一杯の容器、

水の勢いは強い

ポリ容器から先に汲む、すぐに一杯になる。

30分くらいで汲み終わる、休みなしで腰も痛くなる。

雨が降ると道路が川になり、

ほぐれてしまうので、坂の上で水を逃がすに取り付けている。

今年は雨も少なかったので、クレパス状態でなかったので、軽トラも頑張ったようだ。

以前は岩が落ちてきていた箇所だったが、コンクリートで吹き付けたようだ。

ところどころ道路が崩れて、ロープを張っているところがあった。

やっと国道に出て、舗装道路の有難味がわかる。

一年分の汲んできた水の保管場所、軽トラの重量オーバーの600キロ以上の水だ。

神経質になってしまい、ブナの100年水と言われる、八甲田連邦の水しか飲まない。

一年たっても変わらない水だ。

雨の予報が午前中は降らなく、葉取りをする、時たま天気が良くなる。

昼寝しすぎた。葉取りに天気が良いので、バイクで行く。

少しやったら2時頃より雨が降り出し、帰って合羽を着て、葉取りをする。

台風の影響なのか知らないが、雨だと被害もなく安心だ。

風が強くならないことを祈る。

毎日毎日サンフジの葉取りだ。

今日も暑くて、汗ばむくらいだ。

今年の気候は異常カモ・・・・。

稲刈りは雨も少なく、捗っているようだ。

また台風場接近しているようで心配だが、途中で温帯低気圧になってくれるのを願っている。

この前の千葉の被害は大変だった、電気がないのは一番困る。

2回くらい地震と台風で長くて三日くらい停電したことがあった、それでも大変なのに、千葉の場合は大変から超える事態であった。

こっちは田舎で、それなりに食料もあり生きられるが、都会だと想像が出来ない。

たいていの農家は、発電機があるので、対応ができる。

過去2回の停電も、発電機で不便はなかった。

いくら自然災害で想定外かもしれないが、もっとそれなりの対策も必要かと思う。

電気の有難味も、自然災害の恐ろしさも、身に染みて知っている。

家が壊れた人たちが早く元の生活ができることを祈っている。