和の彩・玉縫 

和の彩・玉縫 

和の彩・玉縫-わのいろどり・ぎょくほう- 千葉より嫁入りし山梨県民になりました。平成25年よりイベント出展にて展示・販売を始めました。愛すべき「和」の世界。様々な色を使って、美しい日本の伝統を伝えるきっかけになれたら、と思っています。


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前回の投稿は8月の終わり?!
もう10月になってる!
月日の移ろいは早いです。
 
さて、年に数回しかない出展のお知らせです。
 

もう、毎年の恒例になりました。
台ケ原宿市
今年も出展させていただきます。
 
特に目新しいものはない・・・かな、と思いますが、
立ち寄っていただけたら幸いです。
 

 
畑も夏から秋に移り変わっていってます。
 

今年は9月の長雨が最大の試練でした。
私(人間)ですらうんざりの日々。
野菜たちも同じ気持ちだったようです。
 
10月に入ってお天気が続き野菜たちの様子が変わってきました。
私は茄子とピーマン担当なんですが、
茄子の新芽が出てきました。
また、美しい花を咲かせるようになってきました。
「まだまだがんばるよ!」
というような姿を見せてくれて
私もついてくよ!という気持ちです。
 
ピーマンは、かなり平常心なんです。笑
暑くても雨でも、それなりにやるよ、という感じで。
それぞれの個性が面白いです。
 
共に暮らせる毎日は
同じようで全く違う。
畑のある北杜市の空も空気も変わってきました。
確実に「秋」です。
 
野菜と共に夏から秋、そして冬へ。
今ここにあるものを感じていこうと思います。
 
今日は雨が降ったり止んだりの1日でした。
 

 
畑のある北杜市高根町では、
涼しいけど、カッパを着ると汗だくになる、
そんなどうしていいのかわからない季節の真っただ中です。
 
↑はきゅうり畑。
ダンナが収穫、管理すべてやっています。
 
そして、私が担当しているのは
茄子とピーマン。
 

 
茄子は長なすなのでかなり大きくなります。
たまに、大きくなりすぎて
しまった!
と思うほど大きいものがあるのですが、
それでもおいしく食べられる品種です。
 
有機栽培の最大の功労者はこのカエルちゃん。
 

 
私たちが畑にいるのは長くて2時間。
カエルちゃんは24時間体制で見張ってくれて虫を食べてくれます。
私からしたら「王子様♡」なんですよ。
あ・・・女の子かもしれませんけどね。笑
 
白なすが真っ白にできたときには感動もんです。
 

 
どの野菜もご機嫌な時は放っておいてもとてもきれいなんですが、
暑い、寒い、はストレスになってしまいます。
人間も同じですよね。
 
農家はその見極めをするのがお役目なのかなぁと思います。
 

 
気づけば8月も終わりになりました。
少しほっとしています。
夏野菜の最盛期は本当に忙しくて、
それがうれしくもあり、大変でもあるんです。
その最盛期を無事に終われそうだな、と思える。
体も大丈夫そうだし、
野菜もたくさん収穫・出荷できたし、
それをありがたく、うれしく思います。
 
これからは秋を感じる日が多くなってくると思うので、
夏野菜がどんな成長をするのか見守りつつ、
秋野菜への準備へと変わっていきます。
 
通勤途中の田んぼの稲穂も実ってきました。
秋に突入中な感じですね。
9月は夏野菜から秋野菜への切り替わりの時に少し余裕ができます。
少し体を休めて、
収穫の秋に向かってまた頑張ろうと思います。
 
秋の収穫が本格化したら
年内いっぱい忙しくなります。
農家にとって忙しいことはありがたいこと。
体をいたわりながら年末へ向かっていきます。
畑のある北杜市高根町ではこのところ少し涼しいです。
暦の上では秋ですもんね。
高根町は私の子供ころの「風」を感じることが多くて、
40年前の実家はこうだったなぁ、と思うことが多いです。
気候変動とか異常気象とかいうけど、
人間にとってはそうでも地球にしてみればそうでもないのかもな、と思ったりしてます。
 
ただいまは夏野菜真っ盛りにつき
ありがたいことにとても忙しい毎日を過ごしています。
日々野菜と向き合うことはとても楽しい時間です。
もちろん、うまく育ってくれているからだろうと思うんですけどね。
これがうまく育ってくれなかったら・・・
暇だし、楽しくないし、ふてくされてると思います。ダウン
なので、忙しいことはありがたいことラブラブ
 
毎日外にいるので見られる光景。
 

 
今日も帰りがけにずーっと虹が見えてました。
通勤に片道40分かかるのでいい加減引っ越ししたいなーと思うのですが、
この景色を見られるのはこの通勤があるからだな、と思うと、
天からのプレゼントなのかもな、と思ってみたりしてます。
 
毎日自分の畑でできた野菜を食べて、
なんとか元気に過ごしています。
お盆が過ぎれば盛夏の暑さはないと思うので、
本当の秋に向かって日々の変化を感じていくのだと思います。
 
そんな秋の予定は2つほど。
9/18~20 ぐるっと北杜オープンアトリエ
 
今年は3店舗で開催の予定です。
 
昨年と同じ「八北農園」の敷地内の古民家で開催します。
八北農園の無農薬野菜もこの日だけ直売予定です。
ぜひ、お立ち寄りください。
 
また10/16~18は台ケ原宿市にも出展予定です。
こちらでも、八北農園の野菜の直売をします。
去年初めて直売をしたら午前中で売り切れてしまったので、
午前中のみかな、と思っております。
 
年に2回のみの出展になってきてしまいましたが、
農業の傍ら少しづつ制作もしておりますので、
ぜひ、お立ち寄りいただけると嬉しいです。
 
また詳細は後日UPする・・・予定です。
 
気づけば5月も終わりを迎えようとしています。
日々、農作業に追われて過ごしています。
空と大地と風。
そして車の音の代わりに聞こえるのは鳥の鳴き声。
北杜市高根町の我が農園。
3年目になりました。
 
つい先日、ダンナが
 
「カラスにパンを盗まれた!」
 
あぁ、そういえばさっきカラスが大きなものを咥えていたわ。
ダンナのパンだったか。
 
なんだか、平和ですよね。
 
平和
 
なんていい響き。
 
平和なところで日々野菜と向き合う生活は満たされているな、と感じます。
 
 

 
初めて育てたキャベツがちゃんとキャベツにできたこと。
 
 

 
毎年地道に種まきをしたニンジンが
ちゃんと人参になること。
 
農家だったら当たり前なのかもしれないけど、
まだ3年目の私にはこれってすごいな、と思わずにはいられない毎日です。
そして気づけば食卓の野菜は農園で育てた野菜だけになる。
たった3年でこんなにも変わるのか、と改めて思います。
 
農業で忙しい毎日ではありますが、
そんな中でも隙間を見つけて自分の楽しみも満たしています。
 
はまってしまった綿紡ぎ
 

 
チャルカというインドの紡ぎ機を使っています。
今年は更に綿を紡ごうとたくさんの棉の種を播きました。
畑の端っこに植え付けて収穫をして綿紡ぎをしようと思ってます。
 
そして、ヒプノセラピー(前世療法)というのも受けてきました。
全く興味なかったんですが、なぜか急に行こう!と思い立ち
GWに受けてきました。
 
この時やってきた私の前世は
リトアニアに住む男性でした。
プロレスラーのような大きな体を持ち
家族の為に戦う戦士でした。
私の奥底にある一つのことに一途に打ち込むこと、
そのためには周りを顧みないこと。
この男の人と通じるところがあり、とても理解できました。
でも、どうかな。。。
もっと周りを見たら楽しいことだってたくさんあるし、
あまり一途に思いつめないことも大事かな、って
今の私は思います。
理解できるけど、もっとできることもあるよね、って思いました。
ちなみに、この時の私が興味あったのは家族のみ。
なので、登場人物は奥さんと子供二人だけ。
奥さんは今のダンナ。
子供二人は今の私の兄と弟でした。
そんなつながりもまたおもしろくて、深かった。
 
 

 
過去も未来も色々考えるけど、
でも、まずは「今」を楽しみ尽くしたいな、と思うこのごろ。
 
目の前にある生きている野菜たちと向き合い、
「人が元気になる」野菜を育てることが出来たらいいな、と思っています。
暑い時は共に暑さを感じている野菜の気持ちを思い、寄り添い、
共にあることが私の日常。
 
良き毎日に感謝しかありません。
 
これからが更に忙しくなっていく時期。
忙しい毎日の中に自分らしさも加えて。
 
「今を生きる」
 
 

3月も終わりに近づきました。

今日は農作業の合間を見て

満開の桜を見てきました。

日本人だからでしょうか、

桜の美しさが心に沁みました。

春は、美しくて、優しくて、せつなくて、寂しくて。

 

3月8日日曜日になりますが、

我が家の愛犬風(ふう)が天国に旅立ちました。

もうすぐ三週間になりますね。

 

「ふう!」

 

と呼ばなくなってそんなに経つかな、と思う今日です。

 

亡くなる一週間ほど前に変な咳をするようになったのが始まりで、

それからも元気や食欲はあったものの、

少しづつ様子がおかしくなりました。

進行性の乳がんで、肺に転移しての咳だったようです。

 

どうにか楽にしてあげたい、と思っていたのですが、

私にできることなど本当に少なくて、

最後は風の思うようにさせてあげるのがいいのだと、

そばで見守ることしかできませんでした。

 

風を見送って、

犬のいない生活が始まりました。

二十数年ぶりのことです。

 

ただ、思いのほか穏やかに過ごせているのが

自分でも不思議で。

それが昨年から学んでいる「哲学」の恩恵であることは間違いなく。

地球上で生きるものすべてが「死」を必ず迎える事。

死して魂の向かうところは「愛」であること。

私もいつかはその「愛」へ還る事。

哲学は難しいことではなく、

この地球上での理を知ること、理解することで

生きやすくなることだということを、

改めて知ること、感じることができました。

 

そして、不思議と犬が大好きでまた犬と暮らしたい、

と思うんです。

愛は深くて大きくて、まだまだ私には理解できていないんだと思うのですが、

愛ってこういうものかな、と少し端っこを感じることが

できてるのかな、と思うのです。

 

初代のサンも、二代目のクラウドもそして風も、

一緒に過ごせた日々は奇跡でした。

かけがえのない日々に感謝しかありません。

だから、私も頑張って生きていこうと思います。

みんなの生き様を見てきました。

だから私も恥じないようにしっかり生きて行かなくちゃ。

 

犬達は私の子供であり大先輩です。

私のところに来てくれてありがとう。

ただただ、その愛に感謝します。

 

この縁は永遠

誕生日を迎え、
一つ歳が増えました虹
 

 
お祝いで行こうと、検索したお店に行ってきました。
初めて行ったお店だったんですが、
若い20代の二人で始めたお店だそうで、
今までなかったシステムでお料理とお酒を提供するお店でした。
 
20代なのに、お客さんと楽しくお話をして、
自信を持ってお料理と合うお酒を提供するスタイルに
すごく感動しました。
 
聞けばお二人とも栃木出身で山梨とは縁もゆかりもないとか。
お店をするには難しいといわれる土地をあえて選んでの出店だそうで、
もう、感心しきりです。
自分がこういった飲食店をするのかはまだわからないですが、
今までのスタイルに縛られない
そういったお店を出すのはいいな、とすごくいい刺激になりました。
 
ちなみに、お店はすごく盛況で、
若い方は立ち飲みで、
私たちのような年代は座りスタイルで、
と、そのスタイルに合わせて金額も変えています。
 
なんか、そういう新しい、今までにないものに触れて
すごく新鮮でワクワクして、楽しかったです。
我ながら頭はやわらかい方かな~と思っていても、
こういう発想には行きつかなかったな、と思うので、
外の世界に触れることも大事だな、と感じた本日でした。
 
↓こちらは我が家のシクラメン。
もう5年くらいになるでしょうか。
たいしてお世話できてないのですが、
毎年花を咲かせてくれる
親孝行なコです。

 
このところ、自分の内側と向き合うこにに焦点をあててきましたが、
そうか、外の世界にも触れていくことも必要だな、と
何事もバランスが大事だな、と思う今日の出来事でした。
 

 

 

 

寒い日が続きました。

一週間ほど、畑にはいかず
制作に励んでいました。
 

 

勝手に十日市2026

 

出展させていただきます。

今日、出展の説明会に行ってきました。

すごくちゃんとしたイベントでびっくりしました。

今までにない感じです。

10年以上出展してますけどね。

 

なぜだか、不思議なんですが、

「これが私の生きる道!」

くらいな勢いで出展にのめり込んでいたんですが・・・

ふと、、、めんどくさい、、、と思う自分がいて、

すっごくびっくりました。

 

え?生きがいだったでしょ???

私にはこれしかない!!って思ってたでしょ?

 

なのに、、、

 

めんどくさい

 

って?!

うそでしょ?!

 

人間って変わっていくんですね。

10年前に生きがいとしてのめり込んでいたことも

その後に、めんどくさいって思うほど変わるんですね。

びっくりと共に、今やっておかないとやれなくなるな、

という危機感を感じて出展をしておこうと思いました。

そんな日が来るなんて思っても見ませんでした。

 

出展は色んな刺激があるし、

お客さんとの直接のやりとりも楽しいし、

とても充実した時間を過ごせる時間があります。

が、出展準備にはかなりな時間と労力を費やすので

それなりのエネルギーを使います。

 

それを面倒だからやらない、という自分が見えてきたので、

出来る時に、やりたいと思う時にやっておこうと思いました。

 

 
仕事の畑作業が今は閑散期であるので
少し余裕があり、制作も進んでいます。
 
そして、先週は年に一度だけの旅に出てきました。
 
愛媛の大山ズミ神社
出雲大社
京都 東福寺 清水寺
 
5泊6日と長期間ではありながらも
あわただしい旅でした。
移動距離が長かったです。
その中でそこでしか見られない景色の美しさは
かけがえのないものでした。
これから畑作業が忙しくなっていくので
この時期しか味わえない旅ですが、
楽しく過ごすことができました。
また来年の旅を楽しみに
畑仕事に頑張ろうと思います。
 
なんだか数年前には思ってもいなかった自分が今ここにいて、
そうなるのであれば、今はこれをしようと思う自分がいます。
なんだか思うよりも早く物事が変わっていくのだな、と思うのです。
また数年後には思ってもいない自分がいるのかな、と思うと、
今を楽しみたい、と感じます。
その先に今は知らない自分がいるのを感じます。
だから、今を愉しみたい、と思う、、、
なんだか「今」が混在しすぎてよくわからないですね。
 
ただ、今を愉しむ私でいればいいのかな、と思ってます。
畑仕事が少ない今は、出展や制作、石けん作りのワークショップや
初めての金継ぎの教室にも行こうと思ってます。
それでいいな、と思う。
そんな自分の好きなこと興味のあることに進んでいく自分が好きだな、と思う。
なんか、自分の好きな自分でいてくれればいいな、と思うこの頃です。
 
謹賀新年
本年もよろしくお願い致します。
 
今年ははりきって元旦から仕事を始めました。
 
1年の計は元旦にあり
 
といいますが、本業が忙しくなるならうれしいです。
畑のある北杜市では個人経営のカフェも多いのですが、
皆さん二日からオープンされているところが多くて、
やる気あるね~なんてうれしくなりました。
住んでるところが癒しの場所なので、
仕事であって仕事でないような、
そんな感じあるのかもしれませんね。
 
とはいえ、短い時間で終わったので初詣へ。
 
 
去年はすっかり出展も減りました。
出展が生きがいだったのに変わるもんだなぁと
なんだか他人事のように思います。
ただ、作るのは好きなので
相変わらず、編み物したり、手毬作ったり、
新たな挑戦を考えてみたり、
そちらは変わらずです。
今までのように肩ひじ張って頑張らずに、
ゆる~く楽しくやっていければそれでいいかな、と思ってます。
たま~にしか出没しませんが、
どこかで見かけたらお立ち寄りいただけるとうれしいです。
 
ゆる~い出展といいながらも
新しい出展が決まりました。
 
お祭りっぽくておもしろそう♪
と応募してみました。
農閑期でもあるので、
出展だけじゃなく、他のお店も楽しんで来たいな、と思ってます。
 

涼しいを通り越し寒い1日でした。

極端な気温差で、

何を着たらいいのか?!

明日は天気いいらしいけど・・・

気温はどうなんでしょう???

 

さて、週末の台ケ原宿市への出展を無事に終えました。

4年目の台ケ原、

去年も来ました、なんて言っていただけると

とってもうれしくてまた来年も頑張ろう!と思えます。

 

 

最近は出展が少なくなっていますが、

だからこそ一つ一つの出展の大事さを感じています。

 

 

今年は我が「八北農園」の野菜も販売させていただきました。

野菜を通じて色んなお話ができたことに

新鮮な楽しさ、悦びを感じました。

 

 

お昼過ぎ頃にはほぼ完売し、

ダンナに「完売したよ」のお知らせをするたび、

ものすごく驚いていたそうです。

そんなに売れると思わなかった、と。

最終日には野菜を増量して臨みましたが、

たくさんの方にご購入いただき、

午前中にはほぼ完売。

貴重な経験が出来ました事、

本当に有難く感じました。

 

メイン通りから一つ入ったところで

3店舗で初めて早4年。

ここで出会って始めた3人もまた新たな展開ができそうで、

この出会いにも感謝してます。

 

今回の出展、実はもしかしてキャンセルしなくてはいけないかも・・・と思う出来事がありました。

我が家の愛犬「風(ふう)」が病気になってしまい

先月末から農園の仕事を休み看病にあたっていました。

 

全くごはんを食べなくなって元気もなくなって・・・

このままではいけない、とクコの実となつめを入れた薬膳おかゆを作って

無理やり口の中に入れて少しでも食べさせたり、

飲み水にハーブのリンデンを加えてみたり、

体にフランキンセンスのアロマを塗ってみたり、

思う限りのことをして、

少しづつ元気を取り戻したところ発覚したのが

子宮蓄膿症でした。

 

薬を飲ませましたが、再発することと、子宮にたまった膿がすべてなくなることはなく、

手術が一番の治療になることを先生から伺い、

風の「生きる力」を信じて手術に踏み切りました。

有難いことに、手術も成功し、元気も取り戻し、食欲も戻り、

抜糸も無事に済みました。

風の状態が良くなければ出展は潔く諦めようと思っていました。

何が一番大切か、答えはすぐに出てきます。

 

風の看病の間、1年半ぶりにまとまった休みができました。

なんというか、そのおかげで体も休めましたし、

家の整理も掃除もできましたし、

いつもはできなかった制作もできました。

 

 

風の抜糸が終わった昨日から畑の仕事に戻りました。

なんだか不思議な時間だったな、と思います。

 

私の体を休めるため?

できなかった制作をするため?

「やらなくちゃ」と思っていた畑の仕事だけど、

別にいなければいないで進んでいくもんだよ、と知るため?

 

与えてもらった時間はきっといろんな意味があったんだろうな、と思いました。

 

何にせよ、みんなそれぞれ頑張りました。

何より、風がまた元気にここに居てくれること、

本当に良かった、と思います。

ただ、食欲を増すためにあげていた缶詰がとてもおいしかったらしく、

その缶詰がないとごはんを食べない、という、

贅沢病になってしまった風に少し困っています。苦笑

何か、手作りでおいしいもの作ってみようかな、と思ってます。

工夫できるのも有難いことです。

 

出展含めて濃密なここ1か月でした。

まぁ、そんな特別なことがなくても、

日々は毎日違っていて、

そこに気づけるか気づけないか、だけの違いなんでしょうけどね。

波立たない静かな毎日が過ごせることこそが

本当の意味の幸せなんだろうと思います。

そんな毎日を過ごせることに幸せを感じて、

そして、出展でいただけたいつもよりも楽しかったことに

更に感謝を感じて。

 

かかわってくださった皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

やっと涼しくなってきました。

特に朝夕の涼しさにはほっとします。

あの暑さは永遠に続くんじゃないかと思ってましたから。

お天気良くても風はさわやかになってきましたし、

秋ですね~。やっと。

 

さて、毎年10月の恒例出展になってまいりました。

台ケ原宿市のお知らせです。

 

10月17日 金曜日~19日 日曜日

10時~16時30分(最終日は16時)

第23回 台ケ原宿市

 

出展させていただきます。

場所は、いつものところです。

郵便局のお隣、塀を挟んだ駐車場にて

こちらも毎年恒例の3店舗出展してます。

 

今回は「八北農園」の無農薬野菜も販売します。

 

出展応募の際に野菜の販売もしたい旨を備考欄に記入したんですが、

許可は???でした。

 

ダメなのか~。

いくら農家って言っても私クラフト部門で出展だもんな。

それもそうか~。

ちょっと切り込みすぎたか。

 

なんて思ってたんですが、

出展の詳細とともに送られてきた当日のMapには

私のジャンルが「糸・布・農産物」とありました。

 

ん?農産物?

 

あ、じゃあ販売してもいいのか。と理解。

 

しかし、糸・布・農産物って。笑

シュールよのぉ。笑笑

初めてみた人どう思うかな?笑

おもろ。

 

野菜はレタス(5種類)とケールの販売になると思います。

 

 

制作も少し進んでいます。

 

秋のお散歩にお買い物に是非お越しください。