プデュの影響もあって、ここ数ヵ月、

CSのK-POPの音楽番組を見るようになったんですが、

いよいよデビューしたIZONEが登場し始めました。

プデュは環境的にまったく見れていないのですが、

音楽番組で初めてIZONEのパフォーマンスを見たときは、なんかすごく感動しました。

 

・・・ということで、全く関係ない話でしたね、失礼しました。u_ki(ユキ)です。

このブログも今のメンバーでお送りするラストとなりました。

 

先日AiKaBuのイベントでプロダクション茂木(株)の代表とお会いしてきました。

同期の沙穂ちゃんと合同だったわけですが、その時にふと思った事がありました。

 

同期ってこともあると思うんですが、最近、素で嬉しいときに見せるあのリアクションとか、

本当に楽しそうに笑っているシーンが増えたように感じます。

昨日の芦屋ボートレースに参加した

沙穂ちゃんやさきちゃんのツイッターの写真にもありますが、

おめぐがボートに乗って、周りで笑っている表情とか本当にいい笑顔です。

 

茂木ちゃんの素の笑顔は楽しさが伝わってきますよね。

 

 

さて、最後、何について書こうと思ったんですが、

他の皆さんが最近の茂木ちゃんについては書いてくれているので、

「自分が今こうしてブログを書いていること」について、書きたいと思います。

 

ブログの1回目にも書きましたが、

茂木ちゃんは研究生武道館のちょっと前くらいから本格的に推しはじめました。

 

基本握手会では、知り合いも特に作らず、

ほとんど一匹オオカミで行動してきました、おととしまでは。

ある握手会で、いつも通り茂木ちゃんのレーンに並んでいると、

ある方から声をかけられ、茂木界隈の案内カードをもらいました。

 

ちょうどそのころ、いよいよ一人で握手会に来るのもなんだか物足りないというか、

ここのレーンに来ている人、みんなが同じ人を好きなのに、

仲間がいないのは、ものすごく楽しさを半減させていると感じていた頃でした。

 

なので、最初は興味本位でQRコードとサービス終了を発表したぐぐたすにアクセス。

参加することにしました。

そのあとすぐに生誕祭の話が出てきて、何もわからないし出来ないと思っていたので、

せめて少しでも豪華なお祝いを、想いを共有したいという自己満から、

費用だけ協力しました。

ただ、その時はあくまでネット上のお付き合い。

現場に来ても誰が誰だかわからず、そんな状態が半年くらい続いたかな?

 

そして、去年の夏頃に初めて交流会という名の飲み会に参加して、

徐々に茂木界隈の方たちと知り合うことになりました。

 

そして、一年余り。

「私なんかが代表してこのブログを書いていいのか?」と、

最初依頼されたときに思いましたが、茂木ヲタにもいろんな考えの方がいて、

いろんな形で推していることを知ってもらうちょうどいい機会と思ったので、

この話を受けることにしました。

 

輪の中に入ってみてわかることですが、話を聞いているだけで楽しいです。

私なんかよりガチな方がたくさんいました。

気持ちもファン歴もそれぞれ違いますし、もちろん単推しじゃない方もいますよね?笑。

何を隠そう、私も各グループに推しは一応作ってはいますので笑。

でも、やっぱり最終的に想うことは1つなんですよね。

 

一枚の案内カードがきっかけで、

握手会の楽しみ方も茂木ヲタとの付き合い方も私は変わりました。

今は、ホントに楽しいです。

 

私のように自分から声をかけるのはハードルが高いと感じている方、

たくさんいると思います。私もそうでした。 

 

おそらく、これからの握手会の生誕ブースで

メッセージ記入のお願いがもうすぐ始まると思います。

 

また今後、レーンで案内カードを配布することもあると思います。

そこからスタートを切ってみるのもいいと思います。

そこから一歩踏み込んでみてください。

もちろん、SNS、ネットからのアクセスでもいいと思います。

握手会に行きたくても行けない方もたくさんいらっしゃると思いますので。

 

遠くにいても、一歩踏み出してみんなと繋がっていれば、楽しい推し事になりますから。

「好き」という気持ちさえあれば大丈夫です。

 

ということで、こんな〆でいいでしょうか?

なんだかんだ言ってヲタ話は楽しいんですよ、絶対に。笑

なので、推し事をより充実した日々にしたい方は、一緒に楽しみましょ!

 

 

最後にちょっと話題がそれますが・・・

来週「NO WAY MAN」が発売になりますね。

久しぶりのゴリゴリのパフォーマンス曲なので、個人的に歓喜なんですが。

(※楽曲は絶対的にこちらが好きな指向なので・・・)

 

まさかの歌番組出演のオーディションであの姿を公開させられたのは、

ご本人的にも、かなりダメージがありそうでしたが、

「やっぱり、やれば出来る子だな~」と改めて感じました。

ミネルヴァ公演の「make noise」もそうですが、

バリバリのダンス曲のパフォーマンスを見ると、

また違った茂木ちゃんを発見することができます。

ミネルヴァ公演に新しく入れてくれないかなーって密かに願っている一人です。

(入ったらメンバー本当に倒れる可能性ありますが・・・)

 

※ここからは、完全なイチ個人の見方なので、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 

しかし、メンバーに対しても強いメッセージ性を感じる詞は

世の中のAKBの見方・概念を覆したRiverやBeginner以来でしょうか?

 

この曲のMVを数回聞いているうちに、自然と涙が流れました。

今でもMVを見ると、ちょっとヤバいです。

 

詞がスゴイ刺さってしまって、茂木ちゃんと重ねて合わせてしまったんです。

個人的には2コーラス目の詞の破壊力はなかなかです。

 

「可能性なんて 言い訳の予防線だろう?ゼロでも奇跡はあるさ」

 

いやー本当に刺さりました。

「可能性」という言葉をそんな風に捉えたことがなかったので・・・

 

 

楽曲自体、パフォーマンスばかり取り上げられますが、

この曲の真の良さは詞だと思っています。

グループにいれば必ず味わう挫折と、

今だからこそグループに必要な根幹にあるべき想いが詰まっていると感じています。

こういう曲が好きだから、チームKも好きなんだと感じています。

 

プデュに関わってきたメンバーだけじゃなく、この曲をきっかけに、

グループ全体に勢いのような「何か」が生まれることを願ってやみません。

 

すごく上からキレイごとを言いますが・・・

 

詞の内容以上の苦悩や計り知れない努力があって、

それをすべて乗り越えてきて、今の茂木ちゃんが存在していることは明らかです。

ただ、どこかにこんな想いを胸に秘めて、忘れずに、

これからもアイドル活動をしてほしいなって思いました。

 

 

最後に、茂木ちゃんの事が好きな皆さまへ

 

おそらく目指すべきものは、この曲そのものだと思ってます。

何を言われようと、茂木ヲタにしかできないことを

これからもやっていっていいんじゃないでしょうか?

いいか、悪いかはやってみないとわからないですし、正解なんてないですから。

やってみて、そこから始まる「茂木ちゃんと私たちのストーリー」

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