みなさんはじめまして。
今回ブログを執筆することになりました、ありさと申します。
自分の思っていることを書いていきます。
よろしくお願い致します。
はじめに、このブログを設立して5か月が経ちました。
茂木さんと”出会った時期” “惹かれた理由” “ヲタク活動の仕方”
すべて違う茂木ヲタが、茂木さんについて自分の考えを執筆する。
そして「こういう人も茂木ちゃん推しにいるのか~」「うわめっちゃ濃い考え!」「茂木さんってこういう部分もあるのか」「握手だけがヲタ活じゃない!」「自分の考えは偏っているかもしれないけれどもそういう人も実はいるのかもしれない」など、茂木ヲタ同士の考えや思いの共有、そしてそれには正解がなく、書く側も見る側も思い思いに茂木さんを愛してほしいという思いから、このブログを立ち上げました。
それが大きな輪になれば、そして茂木ヲタ含めヲタクのみなさんの何かに響けば設立した者としても幸いです。
さて、みなさんは”らしさ”という言葉を普段から使用するでしょうか?
使用例としては自分らしさ、彼女らしさ、AKB48らしさ。
普段からよく使用され、とても便利な言葉だと感じています。
それではよく使用する”〇〇らしさ”について、実際に具体的に言葉にすることができるでしょうか?
--------らしさ
実は私はこの言葉を使用することについて、あまり好みません。いや、好みませんでした。
「〇〇ができないのも〇〇らしさ」
「怒りやすいのも〇〇らしさだよね」
「このおいしさも〇〇らしさ」
このような感じで、らしさを付け加えるだけでマイナスなことも、プラスで推定されることも全てキレイに片付けてしまうことができると考えていたからです。
自分らしさでもハキハキ言葉に表すことが難しい中、簡単に自分以外の何かに対して、〇〇らしさと言っていいものなのか。
しかしながら改めて考えて見ると、周りから見た”らしさ”こそが、自分の良いところ、そして本当の自分らしさに当たり、それを自身が受け止めるかどうかの問題なのではと思い始めました。
きっと”らしさ”には自分でも気が付かない可能性が秘められているのではないかと。
実際、この数年どことなく「茂木さんらしさ」という感覚を得る機会は幾度もありました。
今回は、さまざまな事項に触れ、私が思う「茂木さんらしさ」について執筆していきたいと思います。
どのエピソードからにしようと考えていましたが、ちょうど1月9日ということで、2年前の今日は神田明神にてAKB48G成人式が行われており、その際のちょっとしたことから書いていきたいと思います。
当時は今の抽選制ではなく、謎のヲタクによって作成された暗黙のルールに従い並ぶという方式でした。
一目でも推しメンの晴れ着姿を見ようと、寒さに震えながら待機していると、茂木さんは私たちを見ると即「風邪ひくなよ!」と声をかけてくれました。
よくいるアイドルさんならばきっと「ありがとう!」でしょう。
茂木さんは第一声が「風邪ひくなよ!」でした。
その時、なんだかうれしい思いがあふれた記憶があります。
その翌年、21歳の生誕祭スピーチでは
自分のことにいっぱいいっぱいでも、自分の姿を見て、誰かのためになってればいいなと思ってます。
と言っています。
18,19歳の生誕祭スピーチでは「総選挙で〇〇ガールズに入りたい」と明確に発言していますが、普段はあまり明確なフレーズでの目標は自分から言いません。
「働け~たくさん働け~」など言っておりますが、茂木さんの本当の気持ちは「お金がかかることだからそんなに皆さんに催促できんわ!」といった感じなんじゃないでしょうか。
茂木ヲタはここらへんで少しでも「あー茂木さんらしい」と感じたのではないでしょうか?
「過去があるから今と未来がある」と私は思っているので、もう少し昔のエピソードを掲載していきます。
17歳の生誕祭では茂木さんのママさんからのお手紙がありました。
「13歳、普通の休日の昼間にパソコンの前に座って「夢は自分で動かなきゃ叶わないよね」とハッキリと宣言して、研究生オーディションの申込みをした日からあなたの生活が少しずつ変わりました。」
18歳の生誕祭では茂木さんのお姉さまからのお手紙がありました。
「忍はアピールすることが苦手だから、周りに思うように伝わらないこともあるでしょう。実は凄く頑張ってること知ってるよ。
新しい振りを覚えてきた日に難しいところを何度も繰り返して覚えること。
食べることが大好きなのにダイエットしてること。
どうやったらキレイに見えるか色んな角度から自撮りをしていること。
忍が意外と努力家だということに最近気づいて驚いています。
まさかこんなに長くAKBを続けることができるなんて想像していませんでした。いつの間にか、もう高校も卒業する年になってて、お仕事も学校もしっかり頑張ってたね。お疲れ様。」
これは研究生時代の話になってしまうのですが、某新聞社の特集で、峯岸さんから茂木さんへの言葉がありました。
その一部ですが掲載いたします。
「簡単に言えばひねくれてます。それはとても良い意味で。「言っていることはわかるけど自分はそうはなれない」こういわれたとき、私(峯岸さん)は素直に私の意見を聞いてくれているメンバーに囲まれ、うぬぼれていたと思いました。それと同時に茂木ちゃんとはとことんぶつかれるとうれしくなりました。―――――そして「個性」というAKB48において1番大切なモノを持っているのが茂木ちゃんだと思います。いつか一緒に大きいコンサートでMCしたいな。」
茂木さんらしさとは”さりげないやさしさ”と”芯の強さ”ではないでしょうか。
もっと付け加えると、生誕祭のご家族からの手紙からわかるよう、AKB48というアイドルになるために自ら動き、裏でたくさん努力し長く続けているという芯の強さ。峯岸さんの文章からわかるよう、「個性」という我を曲げない芯の強さ。
今は先輩メンバーなので、さらに周りを見て集団がうまく動けるよう、若いメンバーが心地よく活動できるよう、きっと”らしさ”を活かしてさりげない優しさを出し、楽しい雰囲気を作っているのではないかなと、公演MC等を聞いたりメンバーからの慕われ具合を見ると感じます。
と、そんな私もさりげない優しさに心が救われることがあるのですが。
当たり前のように感じられますがその当たり前が大切なのではないでしょうか。
茂木さんらしさに惹かれ、茂木さんらしさに助けられているからこそ、これからももっと応援していこうと思いました。もっといろんな人に"茂木さんらしさ"を感じていただけるように。
みなさんも、推しメンの"らしさ"を改めて考えて見ませんか?
さまざまなことが起きているところではありますが、こんなに素敵なメンバーがいるAKB48の未来は明るいと信じ、締めさせていただきます。