距離5.55Km
獲得標高293m平均斜度5.28%
んー、・・・楽勝???
六甲山と比べ物にならない、登り基調ですなー、ぐらい。
(いや、スピードは遅いですよ。。。)
六甲山効果恐るべし!!!
登り坂は嫌いなのに、しかも初めてにもかかわらず、気が付けば8日間に3回も六甲山へ登ってしまった自分。。。
それはさておき、道中で驚くべき光景を目の当たりにした。
<5/17(日)AM 初めての六甲山>
もがき苦しみながらペダルを回す。
後ろからは次々とガチ勢に抜かされ。
前からは、皆さん気持ちよさそうに下りてくる。
そんな中、、、前から1台の自転車が
・カゴがついてる???
・えっ?ママチャリ??
・でも服装が本格的なサイクルウェア
振り返るも、自分がバランス崩しそうでガン見できず。
さすがに、下って追いかける気にもならず。
「おそらく、見間違いだろう。もしかしたら電動だったのか。」と自分を納得させる。
自分はクロスバイクでも山なんてありえなかったのに、ママチャリなんて。
<5/23(土)AM 2回目の六甲山>
曇りだったこともあり汗冷えし、寒さを感じつつダウンヒル。
途中で、中高生ぐらいの男子3人がママチャリで頑張って登ってた。
「おー、若いっていいなー!!!がんばれー!」と心の中で応援。
これは私にとって微笑ましい景色。
<5/24(日)AM 3回目の六甲山>
ゆーっくりと登っていくと、宝殿を超えてしばらくしたところで、1台の自転車が目に入る。
抜かされることはあっても、追いつく・抜かすことはなかなかない私。
よく見ると、同じペースでずーっとダンシングしている。
まぁ、確かに、この辺り斜度がかなりきついしなぁ。。。
いや、それにしても、なんか違う・・・。
近づくと、ママチャリ!!!カゴついてる。
服装は、サイクルウェア&アイウェア!
おー、先週のお兄さんにちがいない。
あれは、見間違いじゃなかったんだ。
感動のあまり、追いついた時に
「すごいですね!!!尊敬です!!!」とお声かけ。
お兄さんからは、
「いやいやどうってことないですよ。もう折り返しますから」と颯爽とUターン。
どうやら、一軒茶屋まで行くのではなく、激坂が終わったところで折り返すパターンらしい。
いやー、一軒茶屋でつかまえて、いろいろお話したかったのに・・・
いやはや、世の中にはいろんな猛者がいるもんだ。
世界は広い!!!
もはや自分に何が起きたのかわからないが、今日も六甲山頂にいた自分。
なのだが、今日、気が付いたらここにいた(笑)
振り返ると・・・
本日は、東風7m/sと風が強め。