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ノルディックスキーのワールドカップ、ジャンプ女子ですが、ノルウェーのリレハンメルで個人第14戦が行われました。

 

2月の北京五輪以来の公式戦出場となった高梨沙羅は130メートル、132メートルを飛び、合計291.5点で今季2勝目を挙げましたね。

 

歴代最多のW杯通算勝利数を62に伸ばしました。

 

表彰台はなんと通算111度目です。

 

高梨は「今までの優勝で一番うれしい」と喜びを語っていたとのことです。

 

回りの人のために飛ぶとか、オリンピックで皆の期待を裏切ったとか言ってましたが、そんなことは一切なく、自分のためだけに飛んで欲しいですね。

国際テニス連盟(ITF)、男子プロテニス協会(ATP)、女子テニス協会(WTA)、四大大会の主催者は、ウクライナに軍事侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手について、ツアーや四大大会などの国際大会出場を引き続き認めると発表したそうですね。

 

国名や国旗の使用は禁止し、個人としての参加としています。

ITFはロシア、ベラルーシ両連盟を資格停止にし、国別対抗戦で男子のデビス杯、女子のビリー・ジーン・キング杯など主催する団体戦への出場は認めないとのことですね。

 

ATPとWTAは10月にモスクワで開催予定だった大会を中止にしています。 

シングルスの最新世界ランキングで、男子はロシアのダニール・メドベージェフが1位、女子ではベラルーシのアリーナ・サバレンカが3位につけていることが原因でしょうか。

 

いくらスポーツと政治は別と言っても、交戦国、ならずもの国家の人を受け入れるのは観客が許さないのではないでしょうか。

 

試合に参加する選手もかわいそうですね。

 

みずから辞退してもらうのがいいと思います。

大相撲春場所の新番付が発表されました。

 

1月の初場所で3度目の優勝を遂げた御嶽海が新大関となって西の2番目に就きました。

 

長野県からは1795年の雷電以来ですね。

 

大関かど番の正代は東、貴景勝は西です。

 

照ノ富士は一人横綱3場所目ですね。

若隆景と阿炎は新関脇に昇進しましたね。

 

東の若隆景は、福島県からは2004年初場所の玉乃島以来で戦後5人目です。

 

西の阿炎はかつて小結を務めており、元関脇寺尾が師匠の錣山部屋からは初めての関脇です。

 

三役経験者が幕下以下に転落して復帰したのは照ノ富士以来、昭和以降5人目です。

元横綱朝青龍のおいの豊昇龍が新小結に昇進して西の小結に。

 

東小結は隆の勝です。

 

新十両は熱海富士と島津海で、再十両は元小結の竜電と貴健斗です。

 

5月の夏場所までの出場停止処分を受けている元大関朝乃山は西幕下2枚目に転落しました。

 

大相撲春場所が楽しみですね。

北京五輪で日本チームが獲得したメダル数は、計18個(金3、銀6、銅9)となりました。

 

2018年平昌大会の13個(金4、銀5、銅4)を上回って、冬季大会における最多記録を更新しましたね。

 

国別のメダル数では、同じく18個をマークしたスウェーデン、オーストリアとともに6位タイで終了しました。

 

1位には37個のノルウェー、それに32個のロシアオリンピック委員会、27個のドイツ、26個のカナダ、25個のアメリカが続き、開催国の中国は15個の11位に入っています。

 

中国は、冬のスポーツにはあまり馴染みがないため、これから盛んになっていくんでしょうね。

 

アジアで一番の日本は、冬のスポーツに対しての取組みは素晴らしいものがありますね。

 

冬スポーツのできる環境がいいと思います。

 

4年後のミラノオリンピックも楽しみですね。

スポーツ仲裁裁判所が、ドーピング検査で陽性反応を示したフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワの北京五輪出場を認めた裁定の詳細を公表しました。

 

ワリエワ側は、禁止薬物トリメタジジンを心臓の治療薬として服用している祖父と同じ食器やグラスを使用した際に、誤って摂取した可能性を主張したことが明らかになりました。

 

同じ食器やグラスを利用することはまずあり得ないですね。

 

このコロナ禍ということもあります。

 

もしあったとしても、錠剤を飲むのではなく、間接的に食器やグラスに触れるだけで、服用したのと同じことになることは考えられませんね。