マー坊のブログ -10ページ目

マー坊のブログ

ブログの説明を入力します。

北京オリンピック、スピードスケート女子1000メートルが行われ、前回 平昌ピョンチャン 大会銅メダリストの高木美帆が、1分13秒19のオリンピック新記録で優勝しました。

 

個人種目では初の金メダルを獲得しましたね。

 

従来の記録を0秒37更新しました。

 

前回大会の団体追い抜きと合わせると通算2個目の金メダルです。

 

今大会は500メートル、1500メートル、団体追い抜きで銀を獲得していて、1大会の獲得メダル数としては、冬季日本勢単独最多の4個となりました。

 

自身が持つ夏冬合わせた日本女子通算最多メダル数を7個に伸ばしました。

 

既に史上最多となっている日本の獲得メダル数は15となりました。

 

素晴らしいですね。

北京オリンピック、スピードスケート女子団体パシュート決勝が行われ、日本は、高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手のメンバーで挑み、銀メダルで2大会連続の金メダル獲得とはなりませんでしたね。

このメダルで日本勢の今大会のメダルは13個となり、過去最多となった平昌大会と並びました。

 

高木美帆選手は、今大会3個目、自身通算6個目のメダルとなり夏冬のオリンピックを通じて日本女子最多となっていますね。

 

高木菜那選手の最後のコーナーでの転倒は残念でしたが、それほど攻めたということなので、悔しいですが、マススタートに気持ちを切り替えてほしいものです。

昨日、北京五輪スキージャンプ男子個人ラージヒルの決勝が行なわれ、日本のエース小林陵侑が142メートル、138メートルの合計292.8点で銀メダルを獲得しましたね。

1本目からヒルサイズ越えの142メートルでトップに立ちました。


勝負の2本目は、力強く飛び出すとヒルサイズに迫る138メートルをマークしました。

 

しかし、マリウス・リンヴィクに僅か3.3ポイント、距離にするとおよそ2メートル及ばず、2位でフィニッシュしました。

 

団体戦では有終の美を飾って欲しいものですね。

本日、北京五輪は大会5日目を迎え、フィギュアスケート男子シングルのショートプログラムが行われました。

 

2大会連続王者の羽生結弦は、冒頭の4回転サルコーが抜けて95.15点となり、まさかの8位発進となりました。

 

3連覇は厳しいでしょうが、フリーは悔いのない演技をして欲しいものです。

 

五輪初出場の鍵山優真は、大幅に自己ベストを更新する108.12点をマークし、2位につけました。

 

宇野昌磨は、やはり105.90点の自己ベストをマークし、3位につけましたね。

 

羽生は、頼もしい後輩が出てきて、世代交代をひしひしと感じているでしょうね。

 

オールJAPAN、皆頑張ってもらいたいものですね。

北京オリンピック、スピードスケート女子1500メートルで、3度目の出場となる高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。

高木選手は、平昌大会では団体パシュートで金、1500メートルで銀、1000メートルで銅と3つのメダルを獲得しており自身4つ目のメダルですね。

 

高木選手は今大会、日本勢歴代最多に並ぶ5種目に出場、日本選手団の主将も務めています。

 

後、3種目、頑張ってもらいたいものです。