男子スキージャンプのノーマルヒル、小林陵侑が日本の金メダル第1号となりました。
合計275.0点で2位のマヌエル・フェットナーに4.2点差をつけました。
1998年長野五輪ラージヒルの船木和喜以来、24年ぶり3人目の金メダルですね。
「ジャンプ界の未来がかかっている」と重責を背負う中、予選4位通過から期待に応えてみせました。
団体、ラージヒルも頑張ってもらいたいものです。
男子スキージャンプのノーマルヒル、小林陵侑が日本の金メダル第1号となりました。
合計275.0点で2位のマヌエル・フェットナーに4.2点差をつけました。
1998年長野五輪ラージヒルの船木和喜以来、24年ぶり3人目の金メダルですね。
「ジャンプ界の未来がかかっている」と重責を背負う中、予選4位通過から期待に応えてみせました。
団体、ラージヒルも頑張ってもらいたいものです。
女子テニスの最新世界ランキングが発表され、全豪オープンのシングルス3回戦で敗れた大坂なおみは14位から85位に後退しました。
大坂の順位が80位を割るのは、81位だった2016年8月29日付のランキング以来です。
衝撃的な順位ですね。
今後は、シードもなく、いきなり優勝候補に当たるなんてことも考えられますね。
非常に厳しい状況です。
土居美咲が三つ上げて72位で、日本人では最上位となりました。
72位が日本最高なんですね・・・。
1位はアシュリー・バーティで、一度クリケットに転向したのに、またテニス業界に戻ってきて1位とは驚きですね。
日本相撲協会は26日午前、両国国技館で大相撲春場所の番付編成会議と臨時理事会を開き、御嶽海の大関昇進を満場一致で決めました。
相撲協会の使者として、春日野理事と大鳴戸親方が東京都墨田区の出羽海部屋で昇進を伝えました。
師匠の出羽海親方らとともに出迎えた御嶽海は、「大関の地位を汚さぬよう、感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし、相撲道にまい進してまいります」と口上を述べました。
新大関の誕生は2020年秋場所後の正代以来。長野県からは江戸時代の雷電以来で2人目です。
御嶽海は初場所で3度目の優勝を遂げ、直近3場所でも計33勝と安定した成績を評価されました。
春場所は、ともにかど番の貴景勝と正代を含め3大関となります。
安定した大関、そして横綱を狙える成績を挙げ、期待に応えてもらいたいものです。
大相撲初場所千秋楽、関脇の 御嶽海が3度目の優勝を果たし、場所後の大関昇進が確実となりました。
長野県上松町出身です。
新型コロナウイルス感染拡大前は本場所の観戦ツアーが組まれ、地元の大声援で知られていましたね。
長野県からは江戸時代に天下無双と呼ばれた 雷電以来の大関誕生です。
雷電為右衛門(らいでん・ためえもん)は、1767~1825年に活躍した力士で、現在の長野県東御市出身で、雲州(松江藩)松平侯のお抱えとなった伝説的力士です。
1メートル97、169キロの体格を誇り、254勝10敗(引き分けなどを除く)、勝率9割6分2厘の並外れた実績から、「古今最強力士」と称されました。
最高位は大関で、当時横綱は地位として明文化されていなかったため、最高位と言えます。
御嶽海には、是非横綱を目指して欲しいものですね。
照ノ富士と、大関昇進の足固めを狙う御嶽海がともに1敗を守りました。
照ノ富士は粘る千代翔馬を下し、御嶽海も正代を慎重に寄り切って白星を2桁に乗せました。
正代は3連敗で7敗目を喫しました。
阿炎は土俵際で逸ノ城をはたき込み、2敗を守りました。
大栄翔は負け越しました。
御嶽海は、照ノ富士戦まで1敗もできませんね。
何とかあと全勝で優勝して欲しいものです。