大相撲春場所5日目、新大関の御嶽海に土がつきました。
頭をつけて粘る霧馬山に根負けして寄り切られましたね。
照ノ富士は、玉鷲の押しに圧倒され、序盤戦で苦しい2敗を喫しました。
正代は、阿武咲を投げで仕留めて待望の初日を出しました。
貴景勝は、明生に押し勝って白星を先行させましたね。
勝ちっ放しは平幕の高安だけになりました。
上位陣は負けられないですね。
大相撲春場所5日目、新大関の御嶽海に土がつきました。
頭をつけて粘る霧馬山に根負けして寄り切られましたね。
照ノ富士は、玉鷲の押しに圧倒され、序盤戦で苦しい2敗を喫しました。
正代は、阿武咲を投げで仕留めて待望の初日を出しました。
貴景勝は、明生に押し勝って白星を先行させましたね。
勝ちっ放しは平幕の高安だけになりました。
上位陣は負けられないですね。
大相撲春場所4日目、照ノ富士は逸ノ城を問題にせず3勝目を挙げました。
新大関の御嶽海は辛くも隆の勝を下し4連勝、土つかずは平幕の高安と2人だけになりました。
ともにかど番の2大関は、貴景勝が大栄翔を退け2勝目を挙げましたが、正代は宇良に屈しなんと4連敗ですね。
新関脇の2人は阿炎が3勝目を挙げましたが、若隆景は初黒星を喫しました。
正代は4連敗、頑張って欲しいものです。
大相撲春場所3日目、照ノ富士は、行司差し違えとなる微妙な体勢で宇良を下し、連敗を免れました。
新大関の御嶽海は大栄翔を突き落として3連勝としました。
ともにかど番の2大関は、貴景勝が新小結豊昇龍に屈して連敗、正代も逸ノ城に寄り切られ3連敗となりました。
新関脇の若隆景は3連勝、同じく新関脇の阿炎は2勝目を挙げました。
2大関には何とかカド番を脱して欲しいものですね。
女子テニスツアー「BNPパリバ・オープン」は、シングルス2回戦を実施しました。
世界ランク78位の大坂なおみは、第21シードのベロニカ・クデルメトワ(世界ランク24位)に、0-6、4-6で敗れ、2回戦で姿を消しました。
この大会は大坂にとって、全豪オープン後に初めて出る大会であり、2018年にツアー初優勝を果たした相性の良い大会でした。
対戦相手は、大坂と同じ24歳のクデルメトワでしたが、昨年、WTA500のチャールストンでツアー初優勝を飾り、今季は2大会で準優勝し、トップ30を切ってきた勢いのある選手です。
この2人は、今回が初対戦でした。
第1ゲームでファーストサービスが入らない大坂は、相手にリターンを叩かれてブレークされました。
エンドチェンジした後に、大坂が審判と話すシーンがあり、第3ゲームの自分のサービスの前には、涙を流していました。
クデルメトワの積極的なプレーもあり、0-6と1ゲームも取れず、セットを落としました。
第2セットに入り、気持ちを必死で立て直そうとしている大坂はパワフルなショットを打ち始め、激しいラリーを展開、サービスエースを決めて「カモーン」と叫びました。
クデルメトワはセカンドサービスは徹底的に叩く作戦のようで、プレッシャーをかけていきました。
3-3のゲームでブレークされた大阪は、そのままブレークバックのチャンスもなく、4-6で敗れ去りました。
観客の心ないヤジのせいのようですが、そんなものに囚われていてはいけませんね。
馬耳東風、全く無視をするべきですね。
寧ろ、見返し、発憤しなければいけません。
大坂なおみは、メンタルの強化が必要ですね。
ガンバ大阪は、FW宇佐美貴史が右アキレス腱断裂により手術を受けたことを公式サイトで発表しました。
6日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節の川崎フロンターレ戦に先発出場した宇佐美は、浮き球を処理しステップした際に負傷し、担架で運び出され、57分にFW山見大登と交代していました。
クラブによると、その川崎戦で負傷し、翌7日に手術を実施したとのことです。
復帰までに要する期間などは明らかとなっていません。
宇佐美は開幕からリーグ戦3試合にすべて先発出場を果たすなど、片野坂知宏新監督のもとで新たなスタートをきったチームの中心選手として大きな期待を寄せられていただけに、チームにとっても大きな痛手となりそうです。
大ピンチですが、ガンバには何とか頑張って欲しいものです。