東京五輪の卓球競技6日目、女子シングルス準決勝に伊藤美誠が登場しました。
中国の孫頴莎にゲームカウント0-4のストレートで完敗でした。
伊藤は、日本女子卓球初の五輪シングルスメダル獲得を懸け、3位決定戦に回ることとなりました。
伊藤は、ユ・フ、サウェータブット・スターシニー、田志希を下し、危なげなく勝ち上がってきました。
対する孫穎莎もヤン・シャオシン、陳思羽、ハン・インに勝利し、準決勝まで勝ち進んでいました。
“黄金世代”2000年生まれの孫穎莎との同級生対決で伊藤は、これまで2勝6敗と負け越しています。
直近3試合では、2019年のチームワールドカップ、T2ダイヤモンドシンガポール大会と2戦連続フルゲーム、2020年の女子ワールドカップで2-4と接戦を演じており、今回も白熱した戦いが予想されましたが、完敗でした。