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東京五輪の卓球競技6日目、女子シングルス準決勝に伊藤美誠が登場しました。

 

中国の孫頴莎にゲームカウント0-4のストレートで完敗でした。

 

伊藤は、日本女子卓球初の五輪シングルスメダル獲得を懸け、3位決定戦に回ることとなりました。

 

伊藤は、ユ・フ、サウェータブット・スターシニー、田志希を下し、危なげなく勝ち上がってきました。

 

対する孫穎莎もヤン・シャオシン、陳思羽、ハン・インに勝利し、準決勝まで勝ち進んでいました。

 

“黄金世代”2000年生まれの孫穎莎との同級生対決で伊藤は、これまで2勝6敗と負け越しています。

 

直近3試合では、2019年のチームワールドカップ、T2ダイヤモンドシンガポール大会と2戦連続フルゲーム、2020年の女子ワールドカップで2-4と接戦を演じており、今回も白熱した戦いが予想されましたが、完敗でした。

世界ランク1位の桃田が、世界38位の韓国選手に2-0で完敗でしたね。

 

常に先手を取られ、相手がミスをする前に桃田が凡ミスを続けました。

 

ネット際のシャトルが面白いように、ネットを越えず、何度も桃田側に落ちました。

 

解説によると、桃田は徹底的に弱点を調べ上げられ、為す術がなかったとのことです。

 

見ていると、相手に合わせて試合をしている感じがしましたし、残念ながら世界1位の自信や覇気が感じられませんでした。

 

相手が滅茶苦茶に強いかというとそうでもない、ごく平凡な選手という感じ、世界38位が妥当な選手と思いましたね。

 

普通に考えれば、1位が38位に負けるはずはありませんね。

 

もっとも金メダルに近い男、過去勝ちすぎてギネスブックにも載っている男が、予選敗退で決勝リーグにいけないというのは残念で仕方ありません。

 

解説者も力なく、呆然といった体でした。

 

何か敗退の原因があったのではないかと思います。

 

本人は言わないと思いますが、何かの原因がないと説明できないほどの完敗でした。

 

東京オリンピックは、テニス男子シングルス2回戦などが行われ、世界ランキング69位の錦織圭は世界65位のマルコス・ギロンを7―6、3―6、6―1で下し、8強入りしました。

錦織は、前回リオデジャネイロ五輪では、3位決定戦でナダルを破り、銅メダルを獲得しています。

女子シングルス3回戦では、大坂なおみに加え、今月のウィンブルドン選手権で準優勝したカロリナ・プリシュコバ、今年の全仏オープン覇者のバルボラ・クレイチコバらが何れも敗退しました。

 

上位者にはなかなか厳しい結果ですね。

東京オリンピック、柔道男子73キロ級の大野将平選手が金メダルを獲得しました。

 

世界選手権を3度制している29歳がジョージアの選手を破り、リオ大会での金メダルに続く2大会連続の金メダルでした。

 

今大会、柔道日本勢4個目の金メダルでした。

 

これで、3日間で金4つ、銀2つ、銅1つと全てでメダルを取っていますね。

 

このまま続いて欲しいものですね。

今日は、炎天下の中、屋外テニスでした。

 

車で外の気温が分かりますが、何と38度でした。

 

東京オリンピックも外で試合を行うのは過酷ですね。

 

汗がダラダラと出ました。

 

 

男性4名女性1名参加でしたね。

 

最初は、ネットを挟んでのストローク練習、その後、エンドラインでのストローク練習、そして、サービス練習でした。

 

その後、試合をしました。

 

3ゲーム先取で勝ち、3-0の時には、サービスをしていない人が一人いるので、もう1ゲーム行うというルールです。

 

そうすることで、皆サービスをすることができます。

 

今日は、1回ダボがあったのが残念でした。

 

ファーストサービスもなかなか入らず、苦労しました。

 

来週は、ファーストサービスをきちんと入れたいと思います。