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橋本大輝が体操男子種目別鉄棒決勝で、15.066点で金メダルを獲得しました。

 

2位はティン・スルビッチの14.900点、3位はニキータ・ナゴルニーの14.533点でした。

橋本は7月28日に行われた体操男子個人総合決勝で、合計88.465点で金メダルを獲得しています。

 

これで、今回の鉄棒と合わせ2冠となりました。

 

まさに、日本のエースと言っていいですね。

東京五輪は、体操女子種目別決勝のゆかが行われ、村上茉愛が銅メダルを獲得しました。

 

体操女子の個人種目で日本勢がメダルを獲得したのは初めてです。

 

これまでは1964年東京大会の団体で3位に入ったのみでした。

村上は6人目に登場、14・166点でアンゲリナ・メルニコワと3位で並びました。

体操の日本勢はこれで今大会、男子個人総合の橋本大輝、男子団体、男子種目別あん馬の萱和磨に続き、4個目のメダルとなりましたね。

村上は前回リオデジャネイロ大会の女子団体で4位に入ったメンバーです。

 

世界選手権では、2017年大会のこの種目で優勝し、18年は個人総合で銀メダルを獲得していました。

日本勢のメダルラッシュに沸く中ですが、競泳陣は惨敗と言っていいでしょうね。

 

獲得メダル数が金2個、銀1個の計3個にとどまっています。

2012年ロンドンでは、金こそ取れなかったですが、戦後最多の11個のメダルを獲得しました。

 

2016年リオでも金2個を含む計7個のメダルを獲得しましたね。

 

2017年、日本水連は24年までの中期計画の中で、「東京五輪では複数の金を含む10個以上のメダル獲得」を掲げました。

 

しかし、結果は東京地元開催という地の利を生かすことができませんでした。

 

海外選手のような移動の時差もない、食事も安心、直接の応援はないですが、周りは日本関係者に囲まれている、試合会場の東京アクアティクスセンターでの試合、練習も十分行えました。

 

良い条件は揃っていたと思います。

 

何が原因だったのでしょう。

 

今回のことを、今後に生かすと言っても、東京オリンピックは当分ないでしょうから、返す返すも残念です。

今日のテニススクールは、男性8名女性1名出席でしたね。


最初はストローク練習、次にサービスからのお互いにクロスで打ち合う練習、最後に試合形式の練習でした。


今日は、サービスはダボをする感覚がなく、実際、ダボがなくて良かったです。


但し、なかなかチャンピオンチームに行けないというのがありました。


行ってもすぐ戻ることになっていました。


自分の凡ミスは少なかったと思います。


組んだ人には、まずイージーミスはしないでもらいたいものですね。

東京五輪、フェンシングの男子エペ団体の決勝が行われ、日本はROCを45-36で破り、金メダルを獲得しました。

 

フェンシング競技で日本勢が金を獲得するのは史上初の快挙です。

 

また、今回、五輪の日本勢トータル17個目の金となり、過去最多だった64年東京五輪、04年アテネ五輪を更新する新記録となりました。

 

今後も、金メダルを増やして欲しいものです。