東京五輪は、無観客の国立競技場で閉会式が行われました。
新型コロナウイルス禍の中、17日間にわたって繰り広げられた熱戦に幕を下ろします。
日本は今大会、史上最多の27個の金メダルを獲得しましたね。
14個の銀、17個の銅を合わせたメダル総数58個も前回リオデジャネイロ大会の41個を上回って最多となりました。
金メダル数は米国、中国に次いで3位、総数は5位でした。
日本が夏季五輪で獲得した累計メダル数は499個となりました。
最終日8日はバスケットボールの女子決勝が行われ、すでにこの競技初のメダルを決めていた日本は米国に75―90で敗れて銀メダルでした。
米国は7連覇ですね。
自転車トラック種目の女子オムニアムでは、梶原悠未が銀メダルを獲得しました。
自転車では日本女子初のメダルです。
男子マラソンで大迫傑が6位に入り、この種目で日本選手2大会ぶりの入賞を果たしました。
しかし、引退とのこと、残念ですね。