女子テニスのメルボルン・サマー・セットが、オーストラリアのメルボルンで行われました。
シングルス1回戦で世界ランキング13位の第1シード、大坂なおみが世界61位のアリーゼ・コルネに6―4、3―6、6―3で競り勝ち、2回戦に進みました。
今大会は、17日に開幕する全豪オープンの前哨戦です。
大坂は全米オープン3回戦で敗れた昨年9月以降、ツアー大会から遠ざかり、この試合が復帰初戦でした。
次戦も頑張って勝利してもらいたいですね。
女子テニスのメルボルン・サマー・セットが、オーストラリアのメルボルンで行われました。
シングルス1回戦で世界ランキング13位の第1シード、大坂なおみが世界61位のアリーゼ・コルネに6―4、3―6、6―3で競り勝ち、2回戦に進みました。
今大会は、17日に開幕する全豪オープンの前哨戦です。
大坂は全米オープン3回戦で敗れた昨年9月以降、ツアー大会から遠ざかり、この試合が復帰初戦でした。
次戦も頑張って勝利してもらいたいですね。
第98回箱根駅伝は、21チームが参加して東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路が行われ、青学大が5時間22分6秒で2年ぶり5度目の往路優勝を果たしました。
帝京大が2分37秒差で過去最高順位の2位に入りました。
総合連覇が懸かる駒大は青学大と3分28秒差の3位でした。
以下では、国学院大、順大、中大、東京国際大、創価大、東洋大、東海大と続きましたね。
早大は11位、明大は17位でした。
今回、初出場の駿河台大は最下位の20位でした。
明日の復路は、青学大が有利でしょうね。
しかし、何らかのアクシデントはつきものなので、何があるか分かりません。
最後まで、目が離せません。
楽しみですね。
石川遼が新型コロナウイルスに感染したことが、分かりました。
マネジメント会社によると、PCR検査を前日受け、この日陽性の判定が出ました。
発熱の症状などがありましたが、現在は回復傾向にあるといいます。
当面の間は埼玉県内の自宅で療養する見込みです。
感染経路は分かっていません。
感染したのが変異株のオミクロン株かどうかは、ゲノム解析の結果が出ないと分かりませんが、診察した医師によると、オミクロン株である可能性は極めて低いとのことです。
石川は10月に行われた米下部ツアーの2次予選会から帰国後、隔離義務違反が発覚し、日本ゴルフツアー機構と選手会の副会長職などを辞任しました。
科された今月15日までの1カ月間の出場停止処分が終わった後は、コロナ感染対策を行いながら練習するなど、オフの期間を送っていました。
石川遼は自覚が大事ですね。
立ち直って欲しいモノです。
来季J1に昇格する磐田は、G大阪から期限付きで移籍していた元日本代表MF遠藤保仁が完全移籍で加入すると発表しました。
昨年10月から磐田に移り、今季は35試合に出場してJ1復帰に貢献していました。
鹿児島実高から1998年に横浜フリューゲルス入りし、京都を経て2001年からG大阪でプレーしていました。
主力として14年にはチームを国内3冠に導きましたね。
J1通算641試合出場は最多記録です。
日本代表としては、06年から3大会連続でワールドカップ代表に選ばれるなど、歴代最多の国際Aマッチ152試合に出場しました。
ガンバ大坂は、遠藤が完全にチームからいなくなった訳ですが、頑張って欲しいものです。
さいたまスーパーアリーナでフィギュアスケートの全日本選手権の2日目が行われました。
ペアスケーティング、男子シングルのショートプログラムが行なわれましたが、男子SPの首位は羽生結弦でしたね。
今回が初披露となった新プログラム『序奏とロンド・カプリチオーソ』を鮮やかな衣装で演技しました。
冒頭の4回転サルコー、4回転+3回転トゥループ、トリプルアクセルを着氷しましたね。
今シーズン初の公式戦で、111・31点でトップに立っています。
101・88点の宇野の巻き返しも楽しみです。