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マー坊のブログ

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ガンバ大阪は、片野坂知宏氏の新監督就任を発表しました。

片野坂氏は、2006年に大分トリニータのU-15コーチとして指導者のキャリアをスタートすると、2007年から09年までは西野朗政権下のG大阪でコーチを務めました。

 

サンフレッチェ広島のコーチを経て2014年から15年までは長谷川健太監督の下、G大阪のヘッドコーチを担当しました。

 

翌年から当時J3だった大分の監督に就任。

 

3年でチームをJ1に導くなど、“カタノサッカー”と呼ばれるポジショナルプレーと組織力をチームに植え付けました。

 

新指揮官は、今季13位と苦しんだチームを救うことができるか、期待したいですね。

日本スケート連盟は、フィギュアスケート女子の紀平梨花が、2連覇中だった全日本選手権を右足首の距骨疲労骨折のため欠場すると発表しました。

 

全日本選手権は来年2月の北京五輪の代表最終選考会を兼ねています。

 

紀平選手は、選考基準を満たさなくなることから代表入りは絶望的となりましたね。

 

初めてのオリンピックに望むはずだったのが残念ですね。

 

ここは、じっくり骨折を治して次に向けて頑張って欲しいものです。

プロ野球の年間表彰式が行われ、今季の最優秀選手賞(MVP)にセ・リーグがヤクルトの村上宗隆内野手、パ・リーグはオリックスの山本由伸投手が選ばれました。

 

ともに初の受賞でしたね。

 

村上は21歳です。

 

21歳以下の受賞は史上6人目で、野手では41年川上哲治、94年イチローに並びました。

 

村上は九州学院から2017年ドラフト1位でヤクルトに入団しました。

 

2年目の19年に36本塁打を放つなど、4番を任されました。

 

昨年から不動の4番を務め、2年連続で全試合で4番として出場しました。

 

打率278、39本塁打、112打点で、初の本塁打王を獲得しました。

 

6年ぶりのリーグ優勝、そして20年ぶり日本一へけん引しましたね。

 

まだ21歳と若く、これからの活躍が楽しみですね。

現地時間12月12日、来季の米女子ツアー出場権をかけた最終予選会の全日程が終了しました。

 

渋野日向子は最終日に3つスコアを伸ばしてホールアウトしましたね。

 

通算10アンダーの20位タイとし、来季のツアーメンバー資格と出場権を獲得しました。

 

20位と21位では天と地の差で、ギリギリ滑り込みセーフでしたね。

 

やはり実力があるということですね。

 

来季は思い切り暴れて欲しいモノです。

天皇杯JFA 第101回全日本サッカー選手権大会は、準決勝の2試合が開催されました。

 

等々力陸上競技場で行なわれた川崎フロンターレ対大分トリニータの一戦は、PK戦の末に大分が勝利を収めましたね。

大分は、今季のJ1リーグを18位で終えJ2降格が決定しています。

 

また、シーズン終了後に片野坂知宏監督の退任も発表していますね。

 

 

最終、勝負はPK戦に持ち込まれました。

 

7人目まで続いた攻防に終止符を打ったのは大分のGK高木でした。

 

山根のシュートを見事ストップし、1-1、PK5-4で大分が12月19日に国立競技場で行なわれる決勝に進出です。

 

 

降格チームが、王者川崎に勝利という、大番狂わせです。

 

王者川崎は、J2降格チームになど負ける訳がないという奢りがあったのではないでしょうか。

 

こうなったら、大分に優勝してもらいたいものですね。